アドセンス頼みのブログは危険?いや、お金頼みの心がそもそも危険!?

さっそくアドセンスの広告を貼り付けてみましたが、貼り付けが一番簡単なサイドバーにしかまだ貼ることができていません……(苦笑)いろいろ調べたところ、記事中と記事下と関連記事の下が効果的らしいですが、そのためにはなんと、グジャグジャをいじらなければならないようです……。

グジャグジャというのは、こういうヤツのことです↓↓(ワードプレスの内部システムの一部)

 

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              <div id=”primary” class=”content-area”>

                            <main id=”main” class=”site-main” role=”main”>

                            <?php while ( have_posts() ) : the_post(); ?>

                                          <?php get_template_part( ‘template-parts/content’, ‘single’ ); ?>

                            </main><!– #main –>

                            <?php if ( get_the_author_meta( ‘description’ ) ): ?>

                                          <div class=”author-bio”>

                                                        <div class=”bio-avatar”><?php echo get_avatar(get_the_author_meta(‘user_email’),’128′); ?></div>

 

そう、このグジャグジャに迂闊に触れたせいで、以前、ワードプレスの画面が真っ白になってしまったのです……(苦笑)まあでも、アドセンスで収益をあげられるだけのアクセスはまだ全然ないので、貼り付け作業のほうはゆっくり覚えていきたいと思います。

ところで、たぶんないとは思いますが、ぼくの芸術活動(生活)に協力してあげようと、広告を不必要にクリックするのはくれぐれもご遠慮ください。というのも、そういう不正操作をグーグル様はしっかり監視していて、不正や誤クリックと判断された場合は無効になるからです。ですので、純粋にその広告に興味が沸いたとき以外は、クリックをしないようお願い致します。

アドセンス審査に落ちた&無料ブログの人は、medi8がお薦め?

まあともあれ、アドセンスの審査に合格したことで、とりあえずはホッとしていますが、念のためアドセンスに落ちたときのことも考えて、アドセンスと同じようなクリック報酬型のアフィリエイトが他にないか探していたら、medi8(メディエイト)というのを見つけました。

いろいろ調べてみると、アドセンスより収益は劣るものの、無料ブログでも申請が可能で、審査結果にしても、最短2日で連絡がきた人がゴロゴロいるくらい、かなりはやいそうです。広告の貼り方などについても教えてくれるそうなので、初心者の方でも抵抗なくチャレンジできそうです。

ただ、広告の種類がアドセンスに比べて少なく、広告表示の精度もイマイチらしいです。まあだからこそ、アドセンスより収益が劣るのだろうと思いますが、アドセンスを使えない方はmedi8を検討してみても良いかもしれません。

 

アドセンス頼みのブログの未来予想図

というか、ぼくにしても、アドセンス様からいつ見放されてしまうかわかりません。もちろん、アドセンス様の規約はしっかり準拠してブログ運営をしていくつもりですが、前の記事でもお話したとおり、市場原理というのは常に流動的だからです。

いずれぼくのような雑記ブログは、問答無用で淘汰されてしまうときがくるかもしれません。medi8(メディエイト)にしても、今は無料ブログでもOKらしいですが、広告の種類が増えて精度もあがれば、わざわざ無料ブログを囲わなくても、それなりの収益を得られるようになるでしょう。要はアドセンスのように、medi8でも無料ブログがNGになる日が、近い将来くるかもしれないということです。

また、すでに何年も前にアドセンス審査に合格していたとしても、サイトによっては、大幅な修正を余儀なくされるだろうと思います。すでに審査を通過している無料ブログについては、だからといって問答無用でアカウント停止にはしないまでも、何らかの制限をかけられてしまうかもしれません。

 

時間+労力+ストレス=適切な年収といえるのか?

お金を稼ぐということは、常にそういう面倒くさい変化に対応しなければなりません――というのも、前の記事で書かせて頂いたとおりです。結局、お金にだけ頼ってしまえば、そういう変化に振り回されるだけで、人生が終わってしまうということです。だからこそ、必要最低限のお金で済む生活環境を手にいれたい、というふうにぼくは思うのです。

年収一千万とかそれ以上でも、そのための時間や労力、あるいは変化への対応(ストレス)が求められてしまうのであれば、決して豊かな人生とはいえないでしょう――というのは、なにも精神論なんかではありません。

仮に、時間と労力とストレスとお金をぜんぶ均して、それをお金にだけ換算して積み上げていけば、もしかしたらぼくは日本で十本の指にはいる大富豪かもしれません。なんせ、まったく自慢になりませんが、高校を卒業してからのぼくの全労働時間なんて、たぶん同い年のそれの千分の一くらいしかないだろうからです。そう、時間と労力とストレスの三つに関していえば、ぼくは圧倒的に裕福(自由)なのです。

 

孤立と引き換えに得た自由のもっと先

もちろん、人生において何に価値をおくかは人それぞれだと思います。ましてぼくの如き、出世払いと称して、毎月母から年金の一部(一万五千円)を拝借しているような畜生に、人様の人生をどうこういう資格なんぞ微塵もありません。とはいえ、ほんの少しでもぼくのような図々しさをもてれば、人生楽しいよ♪とは思います。

……皆さん、ぜひ毎日空を見あげてください。ついでに雲もみてください。海や山が近くにあれば、それをちゃんと感じてみてください。空や雲に見とれすぎて、たまに遅刻してください。仕事をサボってください。怒られたら、自然エネルギーで得た満面の笑顔を、上司や同僚たちに返してやってください。すると、「コイツちょっとヤバいかも…」と思われて、以後よけいな干渉をしてこなくなるはずです。そう、孤立と引き換えに、自由を得るのです。

 

つーか、おまえけっきょく何がいいたいわけ?

 

はい、孤立と引き換えに得た自由のもっと先(久々に更新した小説)↓に、ぜひ目を通して頂きたいということです……。

ワードプレスの管理画面が真っ白になって

 

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