純潔・貞操観念が美徳とされる理由を考えてみる

あくまで素人的観測ですが、刈り上げ君は核実験を強行しないでしょう。つまり、トランプのオジキも、振り上げた拳をおろすと思います。それだけ中国が、オジキに歩み寄っているというか、オジキの交渉戦略(圧力?)にしてやられている感じがします。で、このまま上手くいけば、米中朝の三カ国協議が行われ、刈り上げ君の地位をそのままにしてあげる+お金や別の仕事をたくさんあげるとかするかわりに、核の放棄をほとんど強制的に遂行していく――という方向で話がまとまるんじゃないかと……。

仮に、どこの国も血を流さずそれが実現したら、オジキは正真正銘の英雄といえるでしょう。実は尊敬できるすごい大統領なんじゃないか?と、ぼくはオジキのことを、密かにそう思いはじめています……(笑)

先祖が芸術家だったら、もっと優秀な芸術家になれた?

ただ、今回のことで(まだ何もはじまっていませんが)、ぼく自身も日本国民の一人であることを、すごく実感したような気がします。たぶん、というか当たり前かもしれませんが、「自分には関係ない」じゃ済まされないのだろうと思いました。戦争とはこうやってはじまるのか……というのを、少しわかった気がします。

しかし、芸術家という生き物は、とくに有事の際は極めて役立たずで、この期に及んで武力行使に反対するか、もしくは、いざ本当に有事になったら、誰よりも一目散に逃げます。もちろんぼくは後者の芸術家です(苦笑)

実際、ぼくのひいお爺ちゃんは、醬油の瓶を一気飲みして、それでもまだ具合が悪くならなかったから、大量の塩をもりもり食べて、なんとか徴兵を免れたそうです。いや、といっても、ひいお爺ちゃんは芸術家ではなく、ただの漁師でした。漁師といってもさらに、船で荒波に揉まれる漢系ではなく、極めて浅瀬の海岸で、ワカメをチマチマとっていただけのようです……(笑)

もちろん、ワカメ漁師?をバカにしているのではありません。とはいえ、ひいお爺ちゃんも芸術家であってくれたなら、多少ともそれで磨かれた芸術的遺伝子が、今のぼくの援けになったかもしれないだろう!とか……(苦笑)しかし、一見無理やりなこの理論は、実はまんざらでもないだろうとぼくは思っています。

 

より良いセックスが、より良い生命をつくる?

……というのは、さらに例えが無理やりかもしれませんが、トリストラムシャンディという小説の中で、主人公の男が、自分の両親がセックスというものをもっと真剣に考えて、マジメに取り組んでいてくれていたら――つまり、もっと愛のあるセックスをしてくれていたら、自分はもっと優秀な人間に生まれてきたはずなのに……なんて、実に奇妙な妄想をしているシーンがあって、でも、もしかしたら本当にそういうものかもしれない……と、ちょっと思うからです。

で、このことに突き合わせて考えてみると、たとえば特定の宗教などで美徳とされている、純潔や貞操観念というのは、より優秀(健全)な生命体をつくろうとする目的において、実に理に適っているような気がします。

単純に、はじめてのほうが、人間のあらゆる感情や細胞がより活性化されるに決まっているからです。もっと俗にいえば、はじめてのほうが、発情の度合いが強いだろうということです。そしてお互いの発情の度合いが強いほど、より優秀な生命体をつくれるのかもしれません。

 

童貞だったけど、これという貞操観念はとくになかった

前の記事でもお話しした通り(←どの記事か忘れたので後で探してリンク貼ります)、ぼくは妻以外の女性(もちろん男性も)との性行為の経験はありませんが、だからといって、妻と出会うまでに、今いったようなことを意識していたわけではまったくありません。

いや、自分でもよくわからない、ある種の貞操観念みたいなものに捉われていたような気もしますが……しかし、蓋を開けてみたら、それはまったくの勘違いでした。というのも、妻と関係をもったことに、ぼくは特別大きなショックも感動も受けませんでした。

ただ、それまでぼくは、「わが貞操・大童貞時代」というタイトルで、要は、自虐ネタ全開でブログを書いていたのですが……(苦笑)今後もこのタイトルで書き進めちゃうと嘘になるからと、「脱貞操・超不純時代」というタイトルで新たにブログを立ち上げたことが手間だっただけで……(苦笑)といっても、超不純にはなれず、これまでに妻以外の女性と関係をもったことは一度もないことを、あえてもう一度言わせてください。

そう、浮気をしない、女遊びをしない――ということだけは、ぼくが妻に鼻を高くして主張できる、唯一のことなのです(苦笑)

 

まとめ―未来の子供ために価値のある体験を

ずいぶん話がそれましたが……というか、これ以上このことについて話すことはぶっちゃけないのですが……(苦笑)

まあでも、セックスの質だけでなく、自分が経験したことやそれで感じたことの結晶のようなものが、次に生まれてくる命に、わりと直接的に関係するんじゃないかと、ぼく自身は勝手にそう思っている節があって、だからこれから子供をつくる若い方々には、ぜひ価値のある体験なりを積み上げてほしいと――そんなよけいなお世話をちょっと焼いてみたかった、というだけかもしれません……(苦笑)

 

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