人とじゃなく、ぶっちゃけAI(ロボット)と仕事したい

舌の奥の痛みが継続中です……。ハレナースを使ってみたのですが、なんだかイマイチです。というか、「水なしでもどこでも飲める」と書いてあるのですが、だからといって「水で飲んじゃダメ」とか、「水で飲むと効き目が薄まる」とは書いていないので、ふつうに水で飲んでいたのですが……

今朝になって、「患部に気持ちいい冷感がとどく」と書いてあるのを見つけて、つまりこれは、口の中で患部に行き届くように、ゆっくり溶かしながら飲まないと、ほとんど効き目がないんじゃないか?ということに気づいて、だから後でまたやり直します……(苦笑)

40歳にもなると、どの仕事も裏が見えてしまう

それはそうと、さすがにバイトを探そうかと思って、求人サイトをちょこっと検索したのですが、「やっぱぜってー無理だわ~~」と、5分ほどで閉じてしまいました……(苦笑)

まあ、20代の頃から、「週5で働くくらいなら死んだほうがマシ」といって、風呂なしアパートに住んでいたのもありますが、そんな元々の仕事嫌いに加えて、ある程度経験を積んでしまったこの歳になると、どの仕事にしても、その裏が見えてしまうというか……

だいたいこんな感じの仕事で、こういう奴らがいて、こういう面倒があって……つーことは、超がんばっても1カ月が限界だな――という結論に、どうしても行き着いてしまうのです。要は、結婚の現実に躊躇するのとまったく同じ感じです(苦笑)

 

仕事が嫌なのではなく、人が苦手

仕事の一番なにが嫌って、ぼくは断然、人間関係です。「人間が集団でいる」という状態が、もう倒れそうになるほど苦手です。かたや、仕事(作業)そのものは、嫌だと感じたことはほとんどありません。だから、意外に思われるかもしれませんが、実はぼくは、仕事自体はかなりマジメにやるほうです。

ええ、このことは嘘ではなく、コールセンターの営業成績だって常にトップクラスだったし、掃除のバイトのときも、「若いのにトイレ掃除を一生懸命やっていて素晴らしい!」みたいな感じ?で、施設の人に目をかけてもらっていました(笑)というより、何をするにしても、どうせやるなら手を抜きたくないという癖が、生まれながら体に沁みついているのです。

まあ、だからよけい疲れる……ということもあるかもしれませんが、それ以上に、職場の人間と絡まなければいけないことが、ぼくにとっては、とにかくとてつもなくキツイのです。

 

人と接していられるタイムリミット

といっても、対人恐怖症みたいな感じではまったくないです。誰とでも、気兼ねなく話せるし、コミュニケーション能力もけっこう長けているほうだと思います。そうじゃないと、営業なんてできません。

もっといえば、大勢はちょっと苦手ですが、友人と普通に酒を飲むのはもちろん、カラオケも大好きです。というか、カラオケではむしろ誰よりも一番にはしゃぎます(笑)

問題は、そうしていられる(人と接していられる)自分の中でのタイムリミットが、人より極端に少ないことです。どんなに仲が良い友人でも、1年に1度くらい会えれば、それで十分なのです。それだけ、1人の時間への欲求が、圧倒的に多いということなのかもしれません。

ちなみに、このことは、ぼく自身が1回にとる水分の量と、実は関係があるんじゃないか?とぼくは思っていて……というのは、ぼくは普段、水と珈琲を飲んでいるのですが、べつに節約のためとかではなく、30分か1時間おきくらいに、一口ずつしか飲まないのです。

だからたとえば、1本の小さい缶コーヒーを飲み干すのに、ぼくは6時間以上かかります。ゴクゴク飲めないことはもちろんないですが、暑くてよほど喉が渇いているときでもないと、どの飲み物にしても、そうやって飲むことはほとんどしません。

要は、必要な水分の「量」というより、水分を摂る「ペース」が、人付き合いにぼくが求めたいペースと、自分の中ではものすごく重なる気がするということですが、水分はもちろん、人付き合いにしても、生きるうえで完全に断つことはできないので、完全に否定はできないというか、求めるペースが少なすぎるために、一瞬否定しているように自分でも勘違いしてしまう――ということなのだと思います。

 

在宅ワークをもっと、もしくはAI(ロボット)と仕事したい

まあ、余計なことをゴチャゴチャ書きすぎてしまいましたが……(苦笑)とにかくぼくは、そう毎日毎日7時間も8時間も、しかも好きでもない同士が、顔を突き合わせているというのは、かなり異常な状態なんじゃないか?と思っています。

だからもっと、たとえば在宅ワークの波がドカンと押し寄せてくれるとか、もしくは、AI(ロボット)と仕事するのが、一般的な環境になればすごくいいのになあ~と思います(笑)

 

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