特化型ブログは個性を殺すから、小説家(芸術家)にはむしろ不利!?

やっぱり、このまま雑記ブログを続けていっても、思うようなアクセスや収益は見込めないのではないか……と、ちょっとブレかけています(苦笑)

いや、ブレかけていましたが、それが解消されたので、そのことをちょっと書きたいと思います。

雑記ブログでクリック単価が高い記事を狙うのは無駄?

そもそも雑記ブログは、特化型のブログと比べて、キーワードを絞りづらいという難点があります。

たとえば、お金や税金に関する記事に特化したブログをつくれば、グーグル様にその専門性を評価されて、検索上位にいくことができ、さらに、それに関連する広告も容易に貼ることができるから、マネタイズ(収益化)的にもかなり有利になります。

しかし、このような雑記ブログに、お金や税金に関する記事をちょこっと書いたところで、それで検索上位を狙うことは、ほぼ不可能だろうと思います。なぜなら、そのようなネタはクリック単価が高いため、競争が激しいからです。「書いても無駄」とまでは言いませんが、そのようなネタに直接検索してくることを狙うのは、戦略として間違っているような気がします。

しかしぼくは、「あわよくば……」と思って、そのようなネタを書いてしまっている節がありました。いや、これからもそんな気持ちで、高単価を狙える記事を書いてしまうかもしれません(苦笑)

 

特化型ブログだと、個性を殺さなければならない?

とはいえ、一方で、たとえば「自己破産」というのは、ぼくの人生にとって、とても重要な出来事でもありました。だから書いたというのもあります。つまり、私小説的なものと、マネタイズの間で、揺れてしまっていたということです。エアリーマットレスの記事にしても、同じようなことがいえるでしょう。

だったら、「借金や税金」とか「健康寿命」に絞った特化型のブログをつくったほうが、やっぱり良いかもしれないと思ったのですが……しかし、そうしてしまうと、以下に代表されるような、ぼくの偉大な芸術力(個性)が失われてしまいます。

バイトをやめ、200万の借金をして、賭けに出た結果……

高校留年&転職回数50回以上!?超ダメ人間の最後の砦

気丈の裏に隠された、何かとガンを疑う小心

まあつまり、単純に自虐ネタが書けなくなるということですが……(苦笑)何より、こういう自虐記事を入り口に、本命の小説(最近ぜんせん更新してないけど)を読んでもらいたいという、ある意味お金以上の大きな目的がぼくにはあります。

「借金や税金」とか「健康寿命」について、マジメに語っているだけの文章だと、お金にはなっても、小説の入り口にはなり得ませんが、「テレビ出演のオファーを期待して筋トレって……コイツ、マジでウンコだな!」みたいなことは、小説への入り口になり得るだろうということです。

マジでウンコだな!(いらっしゃいませ、お客様♪

 

 

今はまだ種まき期間(←何回いってんだ!?)

もちろん、自虐ネタにだけ頼るつもりはありませんが、何にしても、自らの個性を主張できないようなブログだと、いくらお金を稼げても、小説を見てもらえないだろうから、意味がないわけです。

いや、そんなことは、とっくにわかっていたはずです。だから、アマゾンのほしい物リストを、堂々とメニューバーに貼っているはずなのですが……やっぱりアクセスがないと、どうしてもこんな感じでブレてしまうことがあるようです(苦笑)

これで61記事です。ブログをはじめて50日と考えれば、決してはやいペースではありません。かといって、これ以上ペースをあげても、結果はそう変わらないでしょう。

しょせん今は、2,3ヶ月後の収穫にむけての種まき期間であることを、今まで以上に十分に自覚して、やっぱりバイト探しも同時にしていこうかな?と、こっちのほうも超ブレまくっています……(泣)

 

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