妻がお昼寝の間に適当に書いたブログ記事は読んでもらえるのか?

100記事まで、あと20記事です。って、いきなりこんなことを書くということは、ブログの更新がけっこうキツくなっている証拠かもしれませんが……(苦笑)

しかし、酔いつぶれた妻が遅めのお昼寝中なので、明日更新できないかもしれない分を、今のうちに更新してしまおうと、ちょっと無理やりキーボードを叩いている次第です。

はい、なにを書こうかまったく決めていません(笑)なるようになれという感じで書いています。当たり前ですが、この書き方が一番楽です。そのかわり、この書き方で書いた記事は、検索に引っかけづらいので、ヘタをすると、超無駄骨になってしまいます。

しかし、ぼくは芸術家です。芸術家たるもの、適当に書くときこそ、己の芸術力でもって、読み手の心をガッチリ掴まなければなりません。

――と、自らに課したプレッシャーに、さっそく押し潰れそうです……(苦笑)はい、この記事にはあまり期待しないでください。と言いつつ、おもしろく書けちゃうのが、芸術家なのです。ええ、ぼくの趣味特技は「自画自賛」です。

 

といっても、しつこく書いていれば、そのうちぼくの芸術力に賛辞を送ってくださる方も現れるかもしれません。いや、現れるに決まっています。中には、ぜひ100万円を寄付させてください!と、そうおっしゃってくださる方も出てくるかもしれません。

ええ、思う存分笑ってください……いや、今のは笑うところじゃないです。ぼくはけっこう本気でそう思っているのです。なぜなら、ぼくはやっぱりちょっと頭がおかしいようだからです……(苦笑)

まあでも、100万円も寄付してもらうということは、ふつうに贈与税がかかってしまうので、やっぱり30万くらいにしておこうと、ついさっき風呂の排水溝のカビ取りをしながら、自分の中でそう決めました(←笑うところです)

ちなみに、ぼくの架空のパトロンは、白い髭のお爺さんです。サンタクロースではありません。大手企業を定年退職し、子供も大手企業に就職し、奥さんと二人で悠々自適な生活を送っている方です。

しかしながら、けっきょく自分の人生は何だったのか……と、「生きる意味」とか「幸福とは?」みたいなキーワードで検索し、「人は何のために生きるのか?を問うのが、そもそも間違い?」もしくは、「人間は芸術家になることでしか幸せになれないという芸術家の押し付け」の記事にたどり着き、激しく感銘を受け、ぜひ100万円で弟子にしてください――と、超大雑把にいえば、そんな感じの流れ(妄想)です。

 

あ、妻が目を覚ましたようです……。

 

今は妻の目の前ではなく、別室にいるのですが、部屋は繋がっているので、起きたのが気配でわかるのです。いや、スマホゲームの音でわかるのです。といっても、すぐに駆けつけてアレコレやってやることはしません。そんなに甘やかしはしません。だからこのまま書き続けます。

しかし、妻が「すくっ!」と叫んだら、駆けつけなければならないことが暗黙に決まっています。「すくっ!」とは、起き上がったときの擬音語みたいなもので、これを妻が叫ぶということは、ぼくに何かしてほしいか、構ってほしいという合図なのです。

 

「すくっ!」

 

ちょっとシカトしてみましょう……。

 

あ、こっちに来ました……。

 

「なにしてるの?」

 

「いろいろだよ」

 

「起きたよ」

 

「見ればわかるよ」

 

「今日の晩ごはん何?」

 

「ホタテの刺身」

 

「へー」

 

「お腹すいたの?」

 

「べつに」

 

ということで、焼酎と氷だけ出して、ふたたび戻ってこれました♪

 

で、なんの話をしてたんでしたっけ……ああ、架空のパトロンでしたね。でもこの話はもうやめましょう。いや、一応、結末だけお話ししますと、そのお爺さんは、「自分史」なるものを書きたいと、ぼくに相談をしてくるのです。しかし、ぼくはそれを一蹴します。以上です。

というか、一蹴の仕方がこの話のメインだったのですが、「すくっ!」のせいで、それを書く気分じゃなくなってしまいました。

おお、なかなかメチャクチャな記事ですね……(上から読み返して)まあでも、小説の模擬練習的な感じにもなっているので、ぼく的にはこれで良いのです。

小説を書くうえで、もっとも警戒しなければならないことは、話の辻褄を合わせることや、まとまりを気にしてしまうことです。そういうことを気にして、修正を施した時点で、その言葉は命を失ってしまうのです。

といっても、あくまで小説の場合は――ということです。ブログはそうじゃありません。というのも、これまでくどいほど書いてきましたよね……。

けっきょく小説家(芸術家)は、なにを主張したいわけでもないのです。ただ現象を追っている(書いている)だけなのです。そう、そういえば前のブログで、この現象を追うことについて詳しく書いたので、近々それを整理して更新したいと思います。

そろそろ、2000字になりますが、この記事のタイトル……どうしましょう(苦笑)?まあ、「妻がお昼寝の間に適当に書いたブログ記事は読んでもらえるのか?」でいいでしょう。うん、そうしましょう。

 

0
 
スポンサーリンク