雑記ブログはグーグルやSEOに頼らず、自分のブランド力を強化する!

90記事時点でのアクセス数は?

これで90記事目です。そう、ついに100記事へのカウントダウンがはじまりました。というか、いってしまえば、たかだか100記事を、これだけ強く意識するのはみっともない気もします……(苦笑)他のブロガーさんたちは、いつの間にか100記事になっていた!とかいう人がけっこう多いからです。

しかし、その多くは、3ヵ月どころか、半年や1年以上かけて100記事に到達しているようなので、わずか2カ月ちょっとで100記事(しかも1記事平均2000文字)の大台を達成しようとしているぼくが、そのことをやや大袈裟に思ってしまうのは、やっぱり仕方がないことかもしれません(笑)

とはいえ、子供なしの専業主婦という立場であることを思えば、それほど大したペースではないでしょう。いや、ぼくの実感としては、この2ヵ月はなかなか苦しいものでした。

何より苦しかったのは、アクセス数がまったく伸びないことです。未だに1日のアクセス数は30PVがせいぜいで、モチベーションを維持するのがやっとです……(苦笑)

「100記事書くまでは、アクセス数なんか見ないほうがいい!」という、あるブロガーさんの記事を読んで、確かにそうかもしれないと思いつつも、やっぱりそうはできず、むしろやたらアクセス数をチェックしてしまい、絶望する――の繰り返しで……(笑)結局今も、このままブログを書き進めていくことへの希望は見えないままです。

 

ロングテールによるSEOを意識する

ただ、記事を書きながらも、SEO(アクセスアップのスキル)についての知識をつけてきたので、100記事に到達した時点で、それらを本格的に実行していきたいと思っています。中でも、ロングテールによるSEOは意識しなければならないと、今は強く思っています。

ロングテールによるSEOとは、たとえば「自己破産」とか、その専門サイトにかなうはずがない、ビッグキーワードを狙うのではなく、「自己破産 逃げる」とか、検索ワードの的を絞って、少ないなりにも確実にアクセスを集めていく手段のことです。

そして、このロングテールを狙って書いた記事を積み重ねていくことが、安定的なアクセスを確保するためには欠かせないようです。

その意味で、「自己破産をしないで借金から逃げ切ることはできるのか?」とか「自己破産から10年後のお金の借り方」などの記事は、そこそこロングテールを意識したものに仕上がっている感はありますが……。

 

ついつい書いてしまう、アクセスを見込めない記事。

一方の、「足を洗わずに足のマッサージをさせる鬼嫁が、一体どこにいるというのでしょうか!?」なんて、ひどいくらい何も考えていない記事の代表格といえるでしょう……(苦笑)いや、この記事は、タイトルが面白そうな気はするので、まだマシかもしれません。

一番ヤバいのは、「とある日の動物観察日記」です。話にもオチがなく、ある意味、読者を舐めた内容の記事になってしまっています……(笑)

しかし、腐ってもぼくは小説家なので、実用性や面白いだけの文章を書くだけじゃ、どうしても物足りなくなってしまうようです。あと、人生論的なものとか、政治や社会のことにも、アクセスを集めるにはあまり意味はないだろうと思っても、つい書きたくなってしまうようです。

 

アクセスを見込めない記事を削除しない理由とは?

アクセスを集めるのに必要のない記事は、むしろ削除してしまったほうがいいとされています。極端にいえば、「とある日の動物観察日記」を削除すれば、一気にアクセスが倍増する可能性があるということです。

しかし、ぼくにはこの記事を削除することができません。せっかく書いたから……というより、この記事もまた、「ぼく自身」に他ならないからです。

そう、小説家(芸術家)足るもの、売るべきは「情報」ではなく、「自分自身」でなければならないと、ぼくは思っています。

だから、ロングテールによるSEOを意識するのも、最初のうちだけです。天坂大三郎(てんさかだいざぶろう)の名がこの世界で光輝くまでの、いわば「繋ぎ」です(笑)

 

グーグルに頼らず、小説で年収100万の印税を目指す!

ぼくは、グーグルに、いつまでも「様」をつけて呼ぶつもりはありません。アドセンス広告も、いずれは「取り外したい」と思っています。

じゃあ具体的に何で商売をするつもりなのか?といえば、小説に決まっています。小説を書籍化して、その印税で生活していくのです。といっても、ぼくは年収100万もいらないので、これまで通りしつこくやっていけば、そのくらいならなんとかなるんじゃないか?と、本気で思っています。

というか、いくら好き勝手な芸術を追っているとはいえ、年収100万も稼げないくらい世間に注目されないなら、それは単純にぼくの芸術力不足ということでしょう。要は、そうならないように、ただ素直に精進すればいいだけなのです。

 

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