無名作家の変身(変装)願望

すでにお気づきかと思いますが、このブログのフリー画像でよく使わせてもらっている「牛の被り物をした女性」を、ぼくはすごく気に入っています♪

というか、ぼく自身が、同じ「牛」じゃなくても、なにか被り物をして(変装をして)、その写真をこのブログにアップしたいとさえ思っています。

はい、本気です。しかし、デジカメも変装するお金もないので、とりあえずはできませんが、それらの問題がクリアできれば、たぶん本気でやると思います……(苦笑)

 

↓とくに、路上でこういうポーズをとりたい欲求が強いです。

 

なぜなのか?は、自分でもよくわかりません……(笑)

しかし、「やっぱりぼくはちょっと頭がおかしいのか?」「もしくは、すごく疲れているのか?」の二択しか理由がないとすれば、おそらく前者でしょう。いや、20代の頃に、3年ほど演劇をやっていたので、もしかしたらその影響もあるかもしれません。

ぼくがやっていた演劇は、いわゆる小劇場で行われる普通の芝居だったのですが、そのくせぼくは、全身白塗りで踊る舞踏家の集団に憧れていて、だったら舞踏家の門を叩けばよかったのですが、どうしても頭を丸めるのが嫌で……(笑)

けっきょく、普通の芝居で舞踏家の動きを真似るという、ヘンな感じの芝居になってしまい……演出家の先生にいつも溜息をつかれていました(苦笑)

つまり、そのときの消化不良だった気持ちが、今になってふつふつと沸いてきた――ということかもしれませんが、考えてみれば、デジカメや衣装を買うお金があっても、撮影を手伝ってくれる人がいないことに、たった今気づきました……。

当然ですが、妻に撮影してもらうわけにはいきません。かといって、母に撮影させるわけにはもっといかないでしょう。ただでさえ、自称芸術家を謳い、金にもならない小説なんかにのめり込む&40歳を目前にした夫or息子が、この期に及んでバイトもせず……

 

↓こんなふうに、ちょっと宙に浮いてみたいの♪なんて言ったら、

 

いよいよもって、絶縁状を叩きつけられてしまうかもしれません……(苦笑)

とはいえ、面白がって付き合ってくれるかもしれない数少ない友人たちにしても、仕事もあれば家庭もあります。そう、もうみんな落ち着いているのです。

いや……だったら、その友人の子供たちに撮影してもらう――というのもアリかもしれません。小中学生なので、純粋におもしろがってくれるでしょう。

って、友人の子供たちを引き連れて、そんなことをする自分を想像したら、ちょっと噴き出してしまいました……(笑)つまりこんなぼくにも、今さらそんなことをするのはさすがにバカすぎるだろう――と思う正常な理性はあるということです。

しかし、この「正常な理性」というのは、芸術にとって、邪魔以外の何物でもありません。芸術とは、正常な理性の内ではつくれないのです。

ということで、諸々の条件がそろったら、なにかに変身します。そしてその写真をこのブログにアップしたいと思いますので、まあ気長にご期待ください……(笑)

 

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