今後ブログで稼ぐのは、作家やライター級の執筆力&量を書けないと難しくなる?

ブログ100記事を達成しても消えない不安

すでに100記事を達成したので、毎日更新しないつもりでしたが……日々のアクセスが未だ20PV前後をウロウロしている状況なので、なんとなく不安というか、本当になんとかなるのか?という焦りみたいなものに押されて、つい更新しちゃっています……(苦笑)

この無音状態は一体いつまで続くのか……?書き続けていれば本当になんとかなるのか?もしこのまま3ヵ月が過ぎてもアクセスの急増が見込めなかったら、モチベーションを保てるのか……?そんなことばかり頭に浮かんで、小説を書こうとしてもまったく集中できません(笑)

そのため、過去記事の修正やシステムの勉強に加え、「書き続けていれば絶対なんとかなる!」的な、他のブロガーさんたちの記事を読んで、日々の気力をなんとか保っている状態ですが……それにもそろそろ限界なようです。

 

記事数を増やせばアクセスが増えるわけではない?

このブログをはじめて、今日で2ヵ月と10日です。あくまで「早ければ」ですが、このくらいのタイミングで、アクセス急増の波がいったんくるようです。だからまだ、もう少し待たなければならないのは確かです。この時点で愚痴るのは早すぎでしょう。

しかし、1記事2000字級の記事を100個書くということは、とてつもない時間と労力を消費します。加えて、ワードプレスという複雑なシステムも一から覚えなければならなかったので、この2カ月間は、ほとんど毎日10時間以上ブログに張り付いてきました。にもかかわらず、収益は300円にもならない程度なので、時給に換算すると、本当に吐きそうになります……(苦笑)

ただ、これまで書いた記事が、ちゃんと貯金として、今後しっかり働いてくれる(アクセスを呼べる)のであれば、なんの問題もないのです。しかし、その保証というか、そうなってくれそうな兆しが、今もってまったく見えないというのは、本当に地獄です……。

今月中にあと100記事投下すれば絶対になんとかなる――というなら、妻を引っ叩いてもそのための時間を確保して、そうするでしょう(笑)しかし、そうとも限らないから、厄介なのです。

 

作文用の原稿用紙500枚分書いても、ブロガーとしてはまだ下。

先日、このブログをみた友人が、自分もブログをやってみたいといって、いろいろ話していたら、1記事2000字×100記事=20万字ということは、400字詰めの原稿用紙に換算すれば500枚になると知ったところで、「やっぱりやめる……」となってしまいました(苦笑)学生時代に誰もが作文で書かされていた原稿用紙に例えたほうが、ブログ100記事というより、その大変さを想像しやすいということでしょう。

ちなみに、芥川賞を受賞する小説は、だいたい原稿用紙100枚です。いわばその5倍の量を書いても、まだひよっこブロガーというわけです。もちろん、小説とブログとでは書く内容に違いがあるので、一概に比べることはできませんが、しかし、書く量(文字数)としては、プロの小説家より、プロのブロガーのほうが圧倒的に多いです。

あるプロのブロガーさんは、1記事1000文字の記事を、たった半年で1000記事も書いたそうです。つまり100万字、原稿用紙に換算すると、2500枚です……(驚)仮に、ぼくが同じ量(文字数)を書くとしたら、どんなに急いでも10ヵ月はかかるでしょう。そういう怪物級の人たちが、ブログの世界にはゴロゴロいるわけです。

 

ブログで簡単に稼げる時代は終わりつつある?

今やブログでお金を稼ぐことは、ふだん文字を書き慣れていない普通の人には、かなり難しいような気がします。確かに、「書く」という行為は、読み書きさえできれば、誰にでもできることです。しかし、誰にでもできる簡単なことだからこそ、その中で突出するのは困難を極めます。

と、まるで新規参入を妨害するような言いぐさですが……(苦笑)しかし、どの世界もそうであるように、その道のプロ(もしくはプロに近いスキルをもった人)でなくても、ある程度美味しい思いをできる期間というのは、どうしても限られるように思います。

事実、検索上位を狙うために、信憑性の薄い記事を量産したとして、DeNAにペナルティを課したグーグルは、それ以降もアルゴリズムを日々進化させて、内容の薄いサイトの検索順位をどんどん下げているようです。そのことからも、今後はますます、普通の人が普通に書いて、何とかなるようなものではなくなっていきそうな気がします。

 

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