「誰にも理解されない孤独」をどう乗り越えるか?

よっぽどグーグル様に嫌われているのか?

残り1000円で、エコー(310円)を1個にするか?2個にするか?と迷った末に、とりあえず1個だけ買ってきました……(苦笑)

ぼくの予定では、ブログ開設から3カ月目の今頃には、最低でも3000円くらいの収益は確保できるだろうと――で、その3000円で、今月末のサーバー代を支払って、とりあえず今月まではトントンでしょうがないかな?とか思っていましたが……かなり見通しが甘かったようです(苦笑)

というか、このブログのために、初期費用と3カ月分のサーバー代+ドメイン料込みで、8000円も投資した挙句、さらにワードプレスの勉強と記事の更新に1日10時間以上もかけてこのザマとは……よっぽどグーグル様に嫌われているとしか思えません(笑)

 

限界を超えると、人間はまっすぐ歩けなくなる?

ともあれ、このブログを続けるために、今月末のサーバー代だけは何がなんでも支払わなければならないのですが、小〇くんに見放された今、他にもう当てはないので、今日の夜から毎日200円ずつ、妻の財布から無断で失敬しようと思います……(笑)

はい、まったく自慢になりませんが、無名作家のお金がないレベルというのは、冗談ぬきで小学生以下なのです。だから、完全おごりか、もしくは公園で缶コーヒーをすする程度じゃないと、人に会うことはできません。

で、そういう状態を20年近くも続けていると、人格がおかしくなるといったら言い過ぎかもしれませんが、どうしても普通の人とは違った感じになってしまいます。

簡単にいえば、普通の人と普通の会話をする状態を、常には維持できなくなるので、たとえば誰かに連絡をもらっても、それに応じられる状態でないときは、どうしてもシカトしてしまうことになります。要は、「連絡をもらう」ということができなくなってしまうのです。

加えて、自分の文体が安定しなかった去年の今頃までは、軽いパニック障害を患ってしまい、まっすぐ歩く(直進する)ことが難しくなって、実はそのために、薬(心療内科で処方された)を服用していた時期もあったのですが……(笑)

まあでも今は、最低限の文体が完成した(自分なりの)こともあって、薬を服用するまでにはなっていませんが、もう一つの原因である最低限のお金の問題が解決しない限り、またいつ再発するかわからない状態でもあります。

 

週5フルタイムの仕事を3年続けたら、絶対ガンになる自信がある!

結局のところ、「人に理解されない、わかってもらえない」みたいな辛さを、「自分はこんな人間だから仕方ないのだ」と割り切っていたつもりが、実はぜんぜん割り切れていなかった――ということに尽きると思います。まして、芸術家や表現者というのは、かなり自意識が強い生き物なので、現実との差異に、要は耐えきれなくなったのだろうと思います。

だったらどうするか?といえば、あくまでぼくの場合でいえば、ひたすら書くしかないでしょう。それにプラス、できるだけ社会や集団と関わらない。なぜなら、社会や集団に関わることは、ぼくにとってこの世界でもっともストレスに感じることだからです。

そのため、まったく自慢になりませんが、週5フルタイムの仕事を3年も続けたら、ぼくは絶対ガンになる自信があります(苦笑)

 

自分の味方は自分自身の中から作りだす

結局、人それぞれさまざまな事情があって、家族や友人であろうと、それを理解することができないのは当然として、しかし、その当然をなかなか受け入れられないのが、人間の性であるような気がします。

とはいえ、最後に自分を救ってくれるのが自分自身でしかない限り、自分がもうどうしても生理的に受け付けられないものは、それが如何に大勢の倫理や道徳に反していようと、命がけで否定する(あるいは逆のものを命がけで肯定する)――というのは、すごく有効な手段だろうと思います。

その否定(あるいは肯定)のエネルギーこそが、家族や友人にも理解されない孤独を支えてくれる、唯一の味方になってくれるはずからです。

 

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