「ガン検診」をぼくが受けない理由は、嘘で殺されるかもしれないからです。

初期のガンは放置したほうがいいかも?

歌舞伎俳優の中村獅童さんが、初期の肺腺ガンが見つかって手術をされるそうです。ぼくは医者ではないので詳しいことはわかりませんが、「初期の肺腺ガン」と聞いて、少し違和感を覚えました。

というのは、ぼくだったらそう言われても、手術を受けないと思うからです。お金がないからではありません……(苦笑)いくらお金があっても、その手術の必要性を十分に理解しないうちは手術を受けません。もっといえば、初期のガンくらいなら「放置」といったら言い過ぎですが、食事と運動だけで治そうとします。

医者や厚生労働省は、ガンの早期発見&早期治療を推奨していますが、はたしてそれが本当にガンに有効なのか?というと、ぼくは疑問を感じます。

↓たとえばこの本

アマゾンやブログのレビューを読んだきりですが、一時期こういう類の本を読み漁っていたぼくの直観でいえば、それなりに信憑性が高い内容だろうと思います。

 

お金のために健康な人をガンに仕立てている!?

ガンというのは、不治の病ではなく、「不治の病に仕立て上げられた、実はそれほど深刻な病ではない」というのは、あくまでぼくの想像です(笑)といっても、この想像があながち的外れだとは思いません。

なぜなら、医者と製薬会社がお金を稼いで生活していくには、ガンを不治の病に仕立てる必要があると思うからです――というのは、実はすでにわりと多くの方が察しているようで、実際そのために抗がん剤治療を拒否する患者さんが増えているそうです。

そのため最近は、ガン検診の際に、まったく問題のない健康な人が、ガンに仕立てあげられてしまう――なんてことも横行していると、「ガン検診は受けてはいけない!?という本には書かれているようですが、抗がん剤治療を拒否する患者が増えて、医療業界の儲けが減れば、そういうえげつない手段にでるしかないことは、確かに想像できます。

というか、そのために、1カ月に〇〇人の偽ガン患者をつくれとか……考えたくありませんが、そういうノルマさえありそうな気がしてしまいます。

だとしたら、建築業界が3年で朽ちる家をわざとつくっている構造と、まったく同じということです。つまり医療業界も、戦争によってでしか、正常な産業には生まれ変われないのかもしれないと――非常にやり切れない皮肉までつい考えてしまいます……(苦笑)

 

氷河期世代は真っ先に「ガンにされてしまう」かも?

結局、自分の身を守るためには、医療にしろ不動産にしろ何にしろ、既存のやり方や提案を信じてそのまま従うのではなく、それぞれに合わせた勉強と想像と行動を、自ら取っていくしかないのだろうと思います。

たとえばぼくは、今の若い世代の人ほど、今後ガン患者(ガンでなくてもガンと診断される患者)は減っていくかもしれないと、考えることがあります。少子高齢化が進みすぎているからです。要はその対策も兼ねて、医療業界が偽ガン患者をねつ造することを、今のうちだけは国(厚生省)が一時的に黙認している――という可能性も否定できないだろうと思っています。

で、ぼくのような氷河期世代は、人口も多いうえ、非正規でダラダラしている連中が他の世代よりもたくさんいるから、あと10年もすると、ガンでもないのに検診でガンにされる奴が激増するんじゃないか?とさえ思います。つまり国にとっては、とっとと死んでほしい世代なのかもしれないということです(苦笑)

まして、ぼくらの世代には子供があまりいません。それだけで「役立たず」と、国に思われてしまっているかもしれません。ええ、中でもずば抜けて役立たずなぼくは、真っ先にガンにされてしまうでしょう……(笑)

悪いのは時代!戦後もっとも優秀なのは、我々氷河期世代である!

 

小林麻央の誤診は本当に誤診だったのか?

すでにご存じの方もいると思いますが、現在乳ガンで闘病中の小林麻央ちゃんは、はじめに行った病院での誤診が原因で、ガンが進行してしまったと言われています。

はじめの病院ではガンじゃないといわれ、しかし後日胸のしこりが広がって、別の病院で再検査をしたところ、進行性のガンだと判明した――というのが真相らしいですが……しかし普通に考えれば、小林麻央ちゃんほどの有名人を誤診したとなれば、その病院の信用は失墜します。

だから普通の人以上に念入りに検査をしたと考えるべきで、にもかかわらず誤診だったというのは、ぼくとしてはちょっと違和感を覚えます。実は誤診ではなく、「進行性のガン」のほうがウソなんじゃないか?なんてことを、つい思ってしまうということです。

仮にもし、ぼくが医療業界でも指折りの大物だったとしたら、小林麻央ちゃんのしこりを、それがたとえ良性だとしても、「進行性のガンだ」と、ウソの診断をするかもしれません。そうすることで、ガンの恐怖を国民に対して大きく煽ることができるからです。検診にくる人も増えるし、医療業界が潤うということです。

もちろんこのことは、個人的な憶測でしかありません。しかし、小林麻央ちゃんの誤診をしたとされる病院の名前が、完全に公にされていないことを思うと、再検査をした病院との間で何らかの裏取引がなされた――というふうに想像できなくもありません。

誤診をしたのは若い医師だったという話ですが、白い巨塔でもそうだったように、若い医師の判断こそが正しい場合は多々あると思います。「正しい」というのは、医学的知識や経験のことではなく、人間的良心のことです。つまり誰が診断しても、医学的に実はガンではなかったかもしれない、ということです。

 

医者が提案する選択肢がすべてではない?

繰り返しますが、この話はあくまで個人的な憶測の一つに過ぎません。なんの根拠もない想像のお話です。しかし、このくらいのことは平気で行われていると考えたほうがいいような気がします。医療にしろ、建築にしろ、原発にしろ、それぞれにはそうまでしても死守しなければならない、根深い利権が絡んでいるはずだからです。

ガン検診の際に浴びる放射線が、むしろ被験者をガンにしてしまうこともある――だからガン検診は受けるな!という医者もいます。いや、そのせいで初期のガンの発見が遅れたらどうするんだ?という医者もいます。抗がん剤を全否定する医者もいれば、一部の抗がん剤は本当に効く!という医者もいます。

結局、あらゆる対立する情報が飛び交う今日において、信じられるのは自分自身の判断だけです。医学そのものだけでなく、医療業界がどう成り立っているのか?それに対して国はどう関与しているのか?とか……自分の身を守るためには、常に全体を見据えた判断が必要になるでしょう。で、そのためには、あらゆることを知り(勉強して)、自ら想像しなければなりません。

もちろん、ぼく自身の判断が正しいと断言することはできません。そもそもぼくは医者ではないので、ガン検診や抗がん剤治療を、完全に否定することはできません。あくまでこんな考え方もあるというふうにご理解ください。

ただ、医者のいうことは絶対だと、すべてを医者に委ねてしまっている方が、少しでも何かを考えるきっかけになってくれればとは思います。医者が提案する幾つかの選択肢だけが、すべてなはずはないのです。

 

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