北朝鮮がミサイル発射したって、実はウソなんじゃないの?

タイトルの通りです。日本もアメリカも中国も、実は裏でみんな北朝鮮と繋がっているのかもしれません。

 

↓たとえばこんな感じで……

 

晋ちゃん「明日またミサイル発射したってウソの報道するから、シクヨロ!」

刈り上げ君「え~また……!?これ以上悪者になりたくないよー(泣)」

トランプのオジキ「頼むぜ兄弟!儲け(兵器売った)の取り分はちゃんとやるからよー」

キンペー「俺たちも近々また尖閣に船だすから!な、ムンちゃんも竹島上陸するよな?」

ムンちゃん「あ……まあ、そうですね。刈り上げさんの為なら……」

刈り上げ君「ありがとうムンちゃん!さすが同胞!」

オジキ「ていうか、やっぱりちょっとだけ攻撃させてくんない……?」

刈り上げ君「えー!ダメだよ!絶対攻撃しないって約束したじゃん!」

オジキ「っていっても、空母派遣しちゃったし、このままだと俺のメンツが……」

晋ちゃん「後先ちゃんと考えてやらないから……」

オジキ「うるせーな!おかげで憲法改正できそうなんだろ?」

晋ちゃん「つーか、いまの憲法つくったのそっちじゃん」

オジキ「ああ!?んだとコラ!」

キンペー「まあまあ……てか、オジキの支持率ガチでヤバいからね(笑)プーちゃんにでも相談してみたら?」

オジキ「でも、シリアの一件以来、プーちゃん俺に冷たいんだよね……」

キンペー「だったら晋ちゃんが間にはいってあげなよ」

晋ちゃん「でも、プーちゃんに借りつくると高くつくしな……」

キンペー「どうせ北方領土はもう返ってこないでしょ」

晋ちゃん「二島は返してくれると思ったんだけどね……現状維持で共同開発なんてマジ最悪だよ」

晋ちゃん「つーか、オジキがプーちゃんの経済制裁解除するかもって話があったから、突然プーちゃんが俺たちに厳しくなったんだよ。ぜんぶオジキのせいじゃん!」

オジキ「こ、このガキっ……!!」

ムンちゃん「まあまあ……ていうか、晋さんに間にはいってもらったとして、プーさんに何をお願いするんですか?」

キンペー「プーちゃんが刈り上げ君を擁護するってことにして、朝鮮沖にロシアの空母送り込めば、オジキがそう簡単に手出しできなくてもみんな納得するでしょ?プチ冷戦みたいな感じにしちゃえばいいんだよ」

ムンちゃん「なるほど……」

オジキ「だから、プーちゃんと仲良しだって思われているから、支持率ヤバいんだよ!そんなことしたら余計攻撃しないわけには……」

キンペー「だったら、またシリアの誰もいないところに空爆しちゃえばいいじゃん。そうすればプーちゃんと敵対しているって形はつくれるでしょ。そのかわりこっそり経済制裁を解除してあげると……」

ムンちゃん「素晴らしい!それでいきましょう!そうすれば誰も血を流さなくて済みます!」

オジキ「う~ん、微妙だな……所詮核保有国は攻撃できないんじゃん!ってなるから、やっぱり刈り上げ君のところにちょっとだけ攻撃させてくんない?」

刈り上げ君「いやだから、絶対ダメだって!ちょっとでもやられたら、やり返すしかないんだよ!もうみんな後に引けない感じになっちゃってるから……」

晋ちゃん「昔のウチと一緒だな(苦笑)」

オジキ「じゃあお互い一回ずつ攻撃しようか?」

刈り上げ君「でも核施設はダメだよ……」

オジキ「だったらウチも米軍基地はダメ」

ムンちゃん「ソウルも絶対ダメですよっ……!!」

晋ちゃん「東京もダメだよ」

オジキ「沖縄本島じゃなくて、近くの無人島とかは?そうすれば、辺野古の移設もしやすくなるんじゃない?」

晋ちゃん「バカ、基地が多いから狙われたってみんな思うだろ?むしろ逆効果だよ」

オジキ「バカってなんだコラ!」

キンペー「ていうか、もうあきらめて大統領やめちゃいなよ(笑)」

オジキ「あ、北京だったら火の海にしてもいいって♪」

刈り上げ君「え?マジでいいの……?」

キンペー「いいわけねーだろ!!」

 

――というのは、ちょっと飛躍しすぎかもしれませんが……(苦笑)いや、やっぱりそこそこリアリティがあるような気もします。いくらなんでも、そんなに何発もミサイルを撃てるはずがないと思うからです。

 

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