もしもぼくが「ガン」と診断されたらどうするか?

高齢化対策のために、ガン患者を意図的に増やそうとしている?

中村獅童さんの肺腺ガンに続いて、「ヒーロー」の歌で有名な朝倉未稀さんに乳ガンが見つかったそうです。現在、朝倉未稀さんは56歳で、中村獅童さんは44歳です。

この事実をどう判断するかは人それぞれですが、あくまでぼくの個人的な見解をいえば、この世代のガン検診や人間ドックへの駆け込み需要を増やし、ガンでもないのにガンと診断することで、抗がん剤の利権を死守すると同時に、国(厚生省)が意図的にこの世代の人口を少なくさせようとしているようにも思います。

将来における少子高齢化や年金問題を、いわば強行的に解決してしまおうという意図を感じてしまうということです。

「ガン検診」をぼくが受けない理由は、嘘で殺されるかもしれないからです。

 

アニサキス問題も、国(厚生省)が関与している?

最近話題になっているアニサキスにしても、天然の魚ではなく、養殖の魚を食べるように、わざと国(厚生省)が仕向けているように、ぼくは思ってしまいます。

養殖の魚というのは、石油や化学物質でつくられた餌を食べています。しかも限定された水域で育てられる為、天然の魚に比べて運動量が格段に少なくなります。牛や豚などの家畜とほとんど変わりません。

運動量というのはとても重要だとぼくは思っていて、たとえばイカは、足の付け根の部分が一番美味しいですが、それはイカの体の中で一番運動量が多いのがその部分だからでしょう。

それなのに、スーパーで買うイカの刺身のパックには、足の付け根の部分は入っていません。たぶん捨ててしまっているんだと思います。もったいないというか、その部分が一番体にいいはずなのです。だからとくにイカの場合は、生のものをそのまま買ってきて自らさばくのが良いと思います。

ちなみに、フグのひれが酒の出汁になれるのも、イカの足の付け根と同じ原理で、運動量の多いひれの付け根部分が、自然の旨み成分を出しているのだと思います。

 

何でも加熱すればいいわけじゃない。

アニサキスには、症状が出る人と出ない人(軽い人)がいるそうです。しかも正露丸で痛みが緩和される場合も多いそうです。だったらそんなに騒ぐことはないんじゃないか?と思います。

むしろそのせいで、わざわざ養殖の魚や缶詰めを食べるようにしたり、不要な加熱や冷凍をしてしまうほうが、体にとってよっぽど有害でしょう。

食物というのは、何でも加熱すればいいというものではありません。むしろ加熱してしまうと、人間の体に必要な酵素やミネラルが破壊されてしまう場合が多いのです。食べても栄養にならず、無駄になってしまうということです。

だから、加熱調理は最小限に抑えて、できるだけ自然のもの(生もの)をより多く体に取り込むことが、ガン予防だけでなく、ガンの根治にも極めて有効だろうと思います。

 

ガン患者の病院食に「牛乳」って、あり得ないでしょ!?

しかし、ガン患者の病院食には、加熱調理したものが多いそうです。あろうことか、卵や牛乳が出されることもあるそうですが、こんなものはガン患者に絶対食べさせてはいけないものです。

とくに牛乳は、畜産業界との癒着や利権に絡んで、戦後アメリカが日本に押し付けてきたもの(日本の学校給食に牛乳を導入するように指示したのはGHQ)で、現在では牛乳による人体への危険性が数多く指摘されています。牛乳の健康神話というのは、もうとっくに崩壊しているのです。

にもかかわらず、ガン患者の食事に牛乳をだす管理栄養士というのは、一体なにを勉強しているのか?というか、患者のガンを治すつもりがないでしょ?と疑われても仕方がないと思います。

 

ぼくがガンと診断されたら、何よりまず「水」をかえる。

すべての場合がそうとはもちろん言い切れませんが、ガンと診断されて入院してしまえば、抗がん剤や粗末な食事等によって、なぶり殺しにされてしまう危険は極めて高いようにぼくは思います。

だからぼくは、そもそもガン検診を受けないつもりですが、どこか体の不調があって、そのための検査でガンと診断されたとしても、正規のガン治療は絶対受けません。じゃあどうするか?というと、食生活や運動をこれまで以上に意識することはもちろんですが、何よりまず、普段口にする「水」をかえます。

現在ぼくは、四国県産の孟宗竹を使用した竹炭で浄化した水を普段飲んでいるのですが、これより良さそうなものがあれば、それに切り替えます。

といっても、この竹炭はちょっと高いので、今は飲み水としてしか使っていませんが、ガンになったら、料理に使用する水もぜんぶこの竹炭で浄化したものを使います。

ちなみにウォーターサーバーは、メンテナンスが面倒な以前に、自然の浄化力を見込めないので使いません。竹炭のほうが手間もかからないので、ウォーターサーバーより断然竹炭のほうをお薦めします。

 

温泉療法はガンに効果があるのか?

それから、時間をとってできるだけ温泉に通います。温泉がガンに効くという科学的根拠はありませんが、前に、主夫が考える健康な食生活の記事で、温泉による代謝力をまざまざと知ったぼくとしては、いわゆる「湯治場」と呼ばれる温泉はとくに気になります。

温泉に忠告された食生活の乱れ

医者に見放された末期ガン患者が、秋田県の玉川温泉に集まる話は有名ですが、仮に本当に温泉がガンに効くとしても、ガンの種類や体質もそれぞれ違うので、すべての人のガンが玉川温泉に行けば治るというものではない気がします。といっても、どの温泉(源泉であれば)にしても、自然のあらゆる効能が期待できるのは間違いないでしょう。

それ以前に、人間の体はよく温めることによって治癒力が増すことは良く知られています。中でもガンは熱に弱く、そのため人間の体で一番熱をもっている心臓は、ほとんどガンにならないそうです。そのことだけでも、温泉療法には一定の価値があるようにぼくは思います。

 

自然療法に固執しすぎるとストレスになる?

医者の多くは、温泉とか自然療法なんか気休めに過ぎないといいます。しかし、そもそも現在の医療では、進行ガンかどうかを正確に見極める科学的根拠がないことを、医者自身が認めています。けっきょく、人間の体のメカニズムというのは、9割以上解明されていないのが現実でしょう。

にもかかわらず、大量の薬が出回ったり、あらゆる化学療法が推奨されたりする背景には、あまりにも巨大な利権が関係していることは、今や医療界がどう頑張っても否定できない事実だと思います。彼らにとって、人間の病気が自然の力で治ってしまうことは、都合が悪いはずです。だからそれを否定するのだと思います。

といっても、医者に頼らざるを得ないこともあるでしょうし、食事にしても、天然の魚や自然食ばかり口にできるわけでもありません。

「抗がん剤治療しかない」と主治医にいわれれば、それを断固拒否することも難しいでしょう。むしろ、拒否したり、治療法を悩みすぎたりすることでのストレスが、ガンを悪化させてしまうこともあるかもしれません。

ただ、できることや考えられる範囲を、今から少しずつでも増やしていって、自分の体に本当にあった納得のできる方法を、それぞれの人が見つけていければ良いなと、本当にそう思います。

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