なに!?毎日髪を洗わないほうが、ハゲ(薄毛)予防になるだとっ……!?

2ヵ月に1回しか髪を洗わない五木寛之

すでに80歳を超えている作家の五木寛之さんは、2カ月に1回しか髪を洗っていないそうです。いや、若い頃にはなんと!半年に1回しか髪を洗っていなかったようです……。

なんでも若い頃、インドやモンゴルを旅したときに、そもそも髪を洗う習慣のない民族がたくさんいて、にも関わらず彼らの髪はフサフサだったようで、それ以来髪は洗いすぎないほうが良いと思ってそうしているそうです。

確かに、五木さんの髪は今でもかなりフサフサしています。(上記の本には髪についてのことも書かれています)

 

タモリや福山も実践している「湯シャン」とは?

しかし、髪を洗わないことが本当にハゲ防止になるのか?と思って、いろいろ調べてみたところ、美容形成外科医の宇津木龍一さんという人も、髪を洗いすぎないことが薄毛予防に効果があると提唱していることを知りました。

さらに宇津木さんは、シャンプーを使わず、お湯だけで髪を洗う「湯シャン」をすすめています。

シャンプーを使ってしまうと、頭の皮脂が奪われて、髪はパサつき、頭皮もカサカサしてかゆくなります。そのため、シャンプーの後にリンスをする習慣が根付いたらしいのですが、失われた皮脂をリンスで補うわけではもちろんないので、だからそもそも頭の皮脂を取らないように、シャンプーを使わないほうがいいのだと。

他にも、芸能人のタモリさんや福山雅治さんも、ハゲ防止に良いということで、湯シャンを実践しているそうです。

湯シャンとは!? タモリや福山雅治も実践している、清潔&節約的な湯シャン方法とその効果 

 

ハゲもガンと同じく、「国民永遠の悩み」でなければならない?

確かに考えてみれば、「ゴシゴシしないでマッサージだけに留める髪の洗い方」を実践して以来、ぼくの髪は妻でもわかるくらい黒々してきました。つまり、しっかりちゃんと洗っていないことがむしろ髪に良かった――というふうにも言えるでしょう。

というより、毎日髪を洗うとか、シャンプーを使わなければならないとか……そういう習慣というのは、いわば「ガン」や「住宅」の事情とまったく一緒で、国民をハゲにするための国(厚生省)の戦略なのかもしれません……。

「ガン検診」をぼくが受けない理由は、嘘で殺されるかもしれないからです。
昔と違って今の家が30年位しかもたないのは、戦争をしていないから?

……というのは、さすがに妄想が過ぎるかもしれませんが(苦笑)しかし少なくとも、シャンプーや育毛剤の製造会社とか、アデランスやリーブ21などのハゲ会社たちにとっては、シャンプーを使わないとか髪を洗わないなどの、いわば自然療法で薄毛の問題が解決してしまうのは、非常に困ることです。

要は、ハゲもガンと同じく、「国民永遠の悩み」でなければならないということでしょう。というかまさか、抗がん剤治療を積極的に押している黒幕は、大手ハゲ会社たちなんじゃないのか……?なんて、つい妄想が行き過ぎてしまいますが、さすがにそれはないでしょう(苦笑)

 

「湯シャン」一週間で、枕が臭くなくなった!

ともあれ、ここ一週間くらい前から、シャンプーの量を5分の1くらいに減らしています。さらに、2日に1度は「湯シャン」だけにしています。もちろん、髪や頭皮をゴシゴシはしないで、マッサージだけに留める洗い方を、そのまま同じように実践しています。

お金をかけずにハゲ(薄毛)を防止する方法~髪様シャンプーの効果は!?

まだ一週間ですが、それでも一つ確実にいえる効果は、枕が臭くなくなったことです!おそらく、一週間前までは洗い過ぎていたせいで、頭皮本来の浄化能力を低下させてしまっていたのだと思います。そのことが頭皮に良くないことは明白でしょう。

だから、これからもっとシャンプーの量や洗う回数を減らして、ハゲ対策に積極的に努めたいと思います!

お金がかからないどころか、シャンプーを節約することが薄毛対策になるなんて、まるで夢のようですが……(笑)実はそれは当然のことで、無駄にお金を使わせる現実のほうが、よっぽど悪夢だということでしょう。

 

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