「断食」や「禁煙」のマイナス労働で、世界経済を破滅させよう!

1日1食3日目で、約1キロ減量。

1日1食生活が3日目に突入しました。だからといって1食の量が多くなったわけではありません。溜まった脂肪を取り崩してエネルギーにしているので、むしろ今までの1食より少なくなりました。

加えて、毎日1時間歩いているので(うち30分は超早歩き)、体重がすでに1キロほど減って、74キロになりました。ぼくの身長は181センチなので、たぶん60キロくらいまで絞っても、体調が悪くなることはないでしょう。ていうか、今はむしろ脂肪が多すぎるくらいです……(苦笑)

 

肝心の禁煙は?→これから本気だします!

といっても、一番の目的はダイエットではなく禁煙ですが、残念ながら禁煙にはまだ半日も成功していません(苦笑)

しかし空腹のおかげで、ニコチンの発作が軽くなったのは確かで、昨日は7本しか吸っていません。そして、最後に残っていた1本をさっき吸ってしまったので、これで完全にやめることができれば……なんて甘い夢を見ています(笑)

1日1食生活に加えて、禁煙にも成功すれば、たぶん生活費が2万円くらい浮きます。そうすればバイトをしなくても、妻からもらうお金だけでギリギリやっていけるかもしれません。

いや、滞納分の税金の支払いもあるので、やっぱり無理でしょう……(苦笑)とはいえ、かなり楽になることは確かです。しかもそれで、健康と小説を書くための集中力も得られるのであれば、なんとしてもやり遂げたいところです。

 

喫煙者にとって禁煙は戦争である

これまでぼくは、あまり強く禁煙を意識しないで、自然消滅的な形でタバコをやめようとしていましたが、どうもこのやり方はぼくに合っていないようなので……(笑)

禁煙するために、いったん禁煙をあきらめてみる

今日からは「禁煙=戦争」という、これまでとは真逆に、禁煙をかなり強く意識することにします。

いや、ぼくにとって禁煙は紛れもなく戦争です。禁煙と断食を、ぼくは仕事だと思うことにします。2万円の支出を減らすための、マイナス労働ということです。

 

マイナス労働で、世界経済を破滅に追い込もう!

前の記事で、戦争をなくすために個人がやれることは節約しかないとお話ししましたが、その確信はぼくの中でますます強くなっています。

ガン検診は受けないほうがいいとか、毎日髪を洗わないほうがハゲないとか、食べないほうが健康だとか……つまり、人間らしく健康に生きようとすればするほど、お金をかける必要がなくなっていくわけで、これはもう節約ではなく、植木や盆栽の剪定作業(形を整えるために余分な枝を切ること)と変わらないでしょう。

で、この剪定作業をより多くの人が実行するほど、あらゆる職業が無意味になって、お金の価値が下がります。そしてやがて世界経済が破綻してしまえば、戦争で経済を刺激するなんてバカな真似はしないで済むようになるでしょう。

感情(憎悪)による小競り合い(殺し合い)なんて、金のための戦争に比べたら小さなことです。経済さえ破綻してしまえば、とりあえず人類はいったん落ち着くと思います。

 

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