1日1食&禁煙を1週間続けて得た7つの効果

睡眠時間が少なくて済むようになった。

1日1食のプチ断食&禁煙を続けて、1週間が経ちました。おかげで体が軽くなり、寝起きも良くなりました。

もともとぼくは、夜6時間+昼寝を2時間くらいしていたので、毎日8時間ほど寝ていました。しかし今は4時間半くらいの睡眠が体にちょうど良くなっています。昼寝はするとしても、意識を保ったまま、10分くらい目を閉じるだけで十分な感じです。

もちろん禁煙の影響もあるでしょうが、1日1食にして胃腸を長く休ませていることが、疲れにくい体にさせてくれたのだと思います。食事(吸収と消化)というのは、それだけエネルギーを消費するということでしょう。

仏教の世界では、1食の食事を吸収消化するたびに、人間はおよそ3時間の休息時間(睡眠時間)が必要だとされているそうです。つまり、1日1食の人は3時間で、2食3食の人は、それぞれ6時間と9時間の睡眠時間が必要になるということです。

 

砂糖や甘いものを食べたくなくなった。

ぼくは毎日、タバコと一緒に4~5杯も珈琲を飲んでいたのですが、タバコをやめてから1日1杯で済むようになりました。しかも、珈琲には白砂糖を必ずスプーン2杯以上いれていたのですが、1杯以下で済むようになりました。チョコレートやアイスも、普通のものは甘過ぎて食べられなくなりました。

おそらく、空腹の時間を長く持つことで、脂肪を分解して糖をつくり出す本来の体の機能が活性化されたからだと思います。

空腹を感じたときが食べるタイミングではない?

また、夜の一食も、はじめのうちは無理に我慢して少なくしていましたが、今は少なくてもだいぶ満足できるようになりました。

 

自然食を多く取り入れても、食費は今までの半分

当然ですが、タバコ代がかからなくなったので、それだけで約1万円浮くことになります。タバコを吸いたい気持ちを紛らわすための飴やフリスクも、もうほとんど必要ありません。

食費については、まだどのくらい節約できるかはっきりしませんが、米は10分の1、珈琲は3分の1になり、時々昼に買っていた菓子パンや総菜なんかも一切買わなくなったので、食材や調味料をほとんど自然食のものに切り替えても、食費は今までの半分以下に収まると思います。

今までの食費は2人で3万円(妻の酒代はぬきで)だったので、1万5千円くらいになる計算です。といっても、食材はより健康的な自然食にできるので、まさに一石二鳥です。

 

その他ー肩こり改善、精神面の向上

・歯と歯ぐきが綺麗になった。歯磨き粉をつけずに歯磨きをしても、平気になった。

・肩こりがなくなって、姿勢がよくなった。正座が楽になった。

・気持ちが前向きになり、掃除や片づけを頻繁にしたり、より良いものを取り入れたいと強く思うようになった。

・ブログを焦って更新しようとしたり、アクセス数をみてイライラすることが少なくなった(苦笑)

 

まとめ―食事の量を抑えれば医者はいらない?

タバコについて今さら言及する必要はないでしょうが、食事についていえば、仏教の世界では、「1日1食は聖者の食事、1日2食は人間の食事、1日3食は畜生の食事」といわれているそうです。

繰り返しになりますが、1回の食事で疲労した内臓を十分に休ませるためには、3時間の睡眠が必要とされていて、つまり1日3食の人は、9時間の睡眠が必要になります。食べれば食べるほど、体が壊れて、時間も奪われてしまうということです。

確かに、人間が生きるためには食べなければなりません。だから人間は働いているわけですが、生きるために必要な食事量分なんて、週1日の労働でまかなえてしまいそうな気がします。むしろ、食べ過ぎて死んでしまう(病気になってしまう)人のほうが、今の時代は多いくらいでしょう。食品会社と医者のために多く食べているようなものです。

もしかしたら近い将来、救急と歯医者以外の医者は必要なくなるかもしれません。いや、もうすでにほとんどの医者は必要ないと思いますが、お金(利権)が絡むとなかなかそうはいかないでしょうね……(苦笑)

 

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