医者も何も信用できない今は、自分の身は自分で守るしかない?

 節約ではなく、人体に有害だから使わないだけ

1日1食&禁煙をはじめて、2週間になります。まだ油断はできませんが、現時点でタバコを吸いたい気持ちはほとんどありません。妻から副流煙をもらうのもやめました(苦笑)

毎日ではありませんが、湯シャンも続けています。顔や体は、すでに何もつけず湯洗いのみです。歯磨きの際の歯磨き粉もつけていないし、食器洗いのときの洗剤も使っていません。洗濯洗剤を使わないで洗濯をする実験もしています。

とはいえ、これらは節約ではありません。人間にとってすべて要らないものばかりなので、使わなくて済むように、体を慣れさせたいのです。いや、これらはすべて、人間本来の自浄作用を邪魔する有害なものばかりなのです。

 

医者は、患者に処方した薬を自分で飲もうとはしない

あと、もうすぐ40歳になるので、胃がん、大腸がん、肺がんなどの無料検診の案内が役所(国)から届きましたが、こんなものも必要ないどころか、ガンでもないのにガンにされてしまう恐れが大なので、ぜんぶ破り捨てました。

「ガン検診」をぼくが受けない理由は、嘘で殺されるかもしれないからです。

一応、歯周病検診だけは受けようと思いますが、それ以外は受けません。医者は歯医者と救急以外、基本的にもう頼らないつもりです。だから医療保険なんて今後も何一つ入るつもりはありません。

ガンや糖尿病になったら、自分で治します。医者に頼るより、そのほうが治る可能性が高いはずだからです。というか、医者に薬漬けにされてしまうより、自分で誤診を繰り返しながらいろいろ試したほうがマシです(苦笑)

ある老人ホームの診療医曰く、死に際に苦しまずに亡くなる人のほとんどは、日頃から薬を飲まない人が多いそうです。逆に薬漬けにされている人は、死に際に苦しんでジタバタすることが多いそうです。

西洋薬のほとんどは、石油から作られています。そして病院で処方される薬は、基本的に西洋薬しかありません。医者は、自分が患者に処方した薬を、自分では絶対に飲もうとはしないでしょう。自分が患者に施した治療にしても、同じように自分にもしようとは思わないはずです。

 

お金を使わないことで、世界平和に貢献する

医者に限らず、世の中は要らない職業やもので溢れています。要らないものをキチンと見直して捨てていけば、お金もかからないし、より健康的に生きられるはずです。

ひいてはそのことが、経済を縮小させ、経済という概念そのものを破滅に追いやる礎となるかもしれません。世界経済が破滅すれば、戦争は起こりようがありません。つまり、要らないものを捨て、お金をかけずにより健康的に生きるということは、世界から戦争をなくすために個人ができる唯一の方法でもあるのです。

戦争をなくすためにはどうすればいいのか?答え→「節約」

寄付なんか、どこにお金が流れてしまうか知れたもんじゃありません。ワクチンなんか、どれもぜんぶブラックな感じがします。そもそも日本赤十字社こそは、日本でもっとも信用のおけない組織でしょう。

日本赤十字社・ワクチン/田布施の中心は天皇

 

既存メディアの9割は、お金を使わせるためのウソ情報?

しかし、要らないものを要らないと判断して、それを実際に捨てるまでには、けっこう時間がかかります。というより、テレビや新聞の既存メディア(常識)に縛られてしまっている人ほど、要らないものを捨てるのは難しいだろうと思います。

既存メディアのすべてがそうとは言いませんが、ほぼ9割は、無駄にお金を使わせるためのウソ情報しか流していないように見えます。むしろ、1,2割の有益な情報が、既存メディア全体の価値を無理やり正当化させているような感もあるので、よけい性質が悪いようにも思います。

テレビを見るなら、動物とか自然とか、お笑いやバラエティとか、何も考えないで見られるジャンルの番組が一番いいと思います。社会問題や健康系の番組は、情報が一方的すぎるか、錯綜しまくっていることが多いので、むしろあまり見ないほうが良いかもしれません。

 

自分なりの良法は自分で見つけるしかない

社会問題はさておき、とくに健康問題というのは、自分自身の体の声によく耳を傾けて、何をどうするかを、自分自身で判断することが大切だと思います。

現在ぼくは1日1食を実践していますが、せめて朝食抜きの1日2食を実践してほしいと妻にいったら、そうすると空腹で目が回って仕事にならないと言われました。

しかし、朝というのは、前日の夜までに食べたものを排泄する時間帯です。排泄といっても、大便や小便だけでなく、汗や目ヤニ鼻クソ耳クソなど、あらゆる形で体の外へ老廃物を出す時間帯なのです。

そのため、朝の時間に食べてしまう(吸収作業をしてしまう)と、体が排泄作業に十分に集中できず、老廃物が体に残されてしまうことになります。そしてその老廃物がさまざまな病気の原因になるのです。

空腹で目が回って仕事にならないというのは、妻自身がそう思い込んでいるだけで、活動に必要な糖分というのは、脂肪を分解することによって補われます。むしろ朝は空腹のままのほうが、血流を胃腸に集中させなくて済むぶん、より頭が冴えて仕事に集中できるはずなのです――

と、たとえばそういったとしても、そうじゃない!と妻が思えば、そうじゃなくなります……(苦笑)

1日2食にしろ、玄米採食にしろ、その他どんなに理屈の通った健康法でも、必ずしもその人に通じるとは限らない気がします。ブログや小説にしても、その人にしか表現できないものがあるように、健康法にしても、その人なりに一番しっくりくるやり方というのは違うはずです。

ただ、自分なりの一番いいやり方を知るには、いろいろなやり方や考え方を知ったうえで、自分で試していかなければなりません。そのためには、常識や既存のメディアの情報にばかり頼らず、あらゆる情報を自分なりに精査する必要があります。それが面倒だという人は、経済活動の餌食になって、病気になったり早死にしてしまうでしょう。

今は、組織や全体に頼って生きていける時代ではありません。というより、組織や全体の悪や矛盾があまりにも露呈してしまっています。だから組織や全体への依存はほどほどにして、自分の身は自分で守るつもりのほうが良いでしょう。今の時代は、個人の見識と感性こそが大きく問われているのです。

 

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