1日1食&腹6分目にしたら、1日4時間の睡眠で平気になった!?

「食事を楽しむ」ために調理をすることの害

1日1食と禁煙をしてから、夕食の時間がとても楽しみになりました。といっても、もともとぼく自身は、食に対して何のこだわりもないので、妻と一緒にいなければ、自分の好きなものというか、必要な栄養素を機械的に摂取するだけのツマラナイ食生活を送っていたと思います……(苦笑)

ただ、「食事を楽しむ」という行為に、そもそもぼくは懐疑的で、食事は楽しむものではなく、水や空気なんかと同じく、生きるため(体調管理のため)に摂取するもの、というふうに考えている節があります。

しかし、テレビはもとより、ネットでも、如何に美味しく食べる(料理する)か?という話題が尽きません。あらゆる土地の食材や、あらゆる調理法が、いつどこでも多くの人たちの話題の中心にあるような気がします。

そもそも、ほとんどの食材は火を通してしまうと、酵素やミネラルが奪われてしまいます。栄養素が半減してしまうということです。そのため、いわゆる「火食」は、人間があみだした悪しき食事方法だと一蹴する専門家もいるくらいです(笑)

当然ですが、野生動物は捕まえた獲物を火で調理したりしません。また、その土地にある獲物なり緑しか食べません。一方の人間は、火を使い、あらゆる調味料で味付けをして、あらゆる土地の食材を食べ尽くしています。しかも、季節に関係なく、四季折々の食材を年中食べています。

この自然に背いた食生活こそが、ガンをはじめとする生活習慣病の原因になっていると指摘されれば、確かにそうかもしれません。

 

玄米菜食&腹6分目にして、睡眠時間を短くする

だからぼくは、できるだけ地産地消の食材(その土地にある食材)を選んで買っています。で、それらの食材をできるだけ調理しないというか、火を通す必要がある場合でも、火力を最小限に抑えるようにしています。

何もガンや病気を予防する為だけに、こんなことをしているわけではありません。いわゆる「食養」を意識して作ったそういうものを食べると、体調が良くなるし、何より睡眠時間が少なくて済むようになるので、起きている時間をかなり有効に使えます。

もちろん食事の回数も影響しているとは思いますが、1日1食でも、肉とか、添加物の多いものを食べたときは、寝起きが悪いです。鶏肉はまだマシですが、牛肉だと特にひどいです。(1日1食なので、そういうことに体が敏感に反応するようになりました)

肉食が健康に良くないとぼくが思う4つの理由

一方で、玄米ご飯、みそ汁、魚の刺身、サラダ、納豆――というメニューで、かつ腹6分目にすると、4時間ちょっとの睡眠で、ぐっすり眠れた感じになります。

というか、目覚ましなしで、4時くらいに勝手に目が覚めてしまいます。で、そのまま1時間ウォーキングにいく……と、まるで隠居者のような超健康的な生活を送っています(笑)

といっても、4時に起きられないときは、無理にウォーキングはしません。あまり何もかもストイックにやり過ぎると、ストレスになってしまうからです。

 

最近のぼくが意識している大雑把な「食養」

ぼくの場合は、地元青森の「つがるロマン」の玄米を買っていますが、住んでいる土地に地産地消のブランド米があれば、そのほうが良いと思います。

みそ汁の出汁には、アジの煮干しを使っています。アジの煮干しはクセがなく、みそ汁以外にもどんな料理でも合います。化学調味料がたっぷりのホンダシは、できれば避けたいです。

魚は近海で獲れる天然のものを選んで買っています。イカ、ヒラメ、ホヤ、ツブ、マグロ、カツオなど。マグロはインド洋や遠海のものが多く出回っていますが、近海を優先して「びんちょうマグロ」に妥協することもけっこうあります(苦笑)

今の時期のサラダは、地物のレタス、パセリ、きゅうり、トマトが中心です。納豆は国産で、遺伝子組み換えじゃないものを買っています。納豆に付いているタレと辛子は、添加物感が強すぎるので、わりと捨ててしまいます。

あと、米(玄米)は炊飯器で炊くのをやめて、土鍋で炊くようになりました。美味しさというか、土の風味と混じった自然の味が病みつきになります。ぜひ試してみてください♪

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