美味しくて箸がすすむことは、その料理への誉め言葉ではない!?

1日1食1ヵ月ちょっとで、約7キロ減

あまり更新していないにも関わらず、最近になって少しずつアクセスが安定してきた感じがします。といっても、未だ1日10円も稼げていない状況なので……(涙)さすがにもう少し更新頻度を増やしたほうが良いかな?と思いはじめてきました(苦笑)

しかし、禁煙や断食の好転反応がようやく収まりつつある最近になって、急に暑くなってきたので、今度はその暑さのせいで書く気力を奪われている感じです……。

はい、わが家にはエアコンがなく、扇風機が1台あるのみです。言うまでもなく、妻が仕事で休みのときは、その扇風機は妻の体にしか涼をもたらしません(苦笑)青森とはいえ20年前に比べると、温度もそうですが、湿度もやたら高くなるので、エアコンなしで夏を乗り越えるのはなかなか厳しいです。

といっても、とりあえずはまだ大丈夫そうというか……もともと妻よりぼくのほうが断然暑がりだったのですが、この夏は妻のほうがやたら暑がっている気がします。それはつまり、去年よりぼくの体重が7,8キロ減ったからかもしれません。いや、たぶんそうに違いありません。

現在ぼくの体重は71~72キロくらいです。身長は181センチなので、これが標準体重らしいですが、腹回りの脂肪はまだ取れていないので、特別激しい運動をしなくてもこのまま1日1食を続けていけば、65キロくらいまでは健康的に絞れそうな気がします。

1カ月くらい前、76~78キロ位だったときに、1週間で一気に70キロ近くまで絞ったら、さすがにちょっと体調を崩してしまいましたが……今は同じ70キロ近い体重でも、体の調子はむしろ良い感じです。何事も一気にやるのは良くないということでしょう。

 

「課す」のではなく「楽になる」ために、少しだけ我慢をする。

暑いせいもありますが、有酸素運動や筋トレは、あまり疲れない程度にしかしていません(笑)というか、やる気がないときはまったくしません。あと、ここ最近は妻の残業時間が長く、夜遅い夕食になることが多いので、ほとんど早起き(4時起き)もできていません。

1日1食&腹6分目にしたら、睡眠時間が4時間になった!?

しかし、それもこれも含めて、あまり厳格になる必要はないだろうと、最近はかなり緩い感じになっています。生活状況もそうですが、日々の体調もその時々で色々変わるので、体に良いからといって何かを無理やり続けると、逆にストレスになってしまうからです。

といっても、小食にしたり、よけいな間食をしないとか、できるだけ添加物を摂らないようにするとか、ちょっとだけでも運動するとか、ちょっとだけでもまったく何もしないでボーッとする時間をもつとか……

そういうことを意識してすると、体も心も楽になる(軽くなる)のは本当なので、「自分に課す」のではなく、「自分を楽にしてあげる」ために、それらのことを少しでもやってみることをお薦めします。

 

食事の究極は「無味を味わう」こと?

ぼくの母親は糖尿のくせに、というか「糖尿だから」なのか、3本で99円の串団子みたいなものをちょくちょく買ったりしていますが……(苦笑)そういう安価なお菓子はできれば買わないほうが良いでしょう。

同じ和菓子を食べるなら、たとえば中村屋の羊羹を少しだけ食べたほうが、少ない量でも同じ以上の満足感を得ることができるはずです。というか、それで満足できる体(食欲)を、少しずつでもつくっていったほうが良いと思います。

ご飯にしても、玄米に慣れたほうが、体に良いことはもちろんですが、量も少なくて済みます。しかも玄米は、何でだったか理由は忘れましたが……(苦笑)甘い食べ物や過剰な食欲を抑える効果もあるそうです。

と言いつつ、ぼく自身も昨夜はちょっと羽目をはずしてしまい、セブンで明太子なんとかというスナック菓子と、ブラックサンダーアイスを買って、ほとんど1分ほどで完食してしまった(2つ合わせて)のですが……(笑)

こういうのは、まさに「かっぱえびせん(やめられないとまらない)」系の超ヤバいお菓子だなあと、つくづく思いました。とくに明太子なんとかというスナック菓子は、食べ切らずには生きていられないくらい麻薬級の味で、本気でちょっと怖くなりました……。要はそのスナック菓子を、ぼくの体は「猛毒」と判断したのです。

で、その猛毒(スナック菓子)に洗脳されながら(食べさせられながら)、ぼくはふと思いました。美味しくて箸がすすむことは、その料理への本当の意味での誉め言葉ではないのかもしれない――と。

「無味を味わう」という老子の言葉がありますが、究極はそういうことなんじゃないか?というか……その言葉の意味がほんの少しだけわかったような気がしました。

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