「働かざるもの食うべからず」→「だったら食いません」のほうが楽じゃない?

何度でもいう→「働くことは悪いことである」

今さらですが、ぼくは高校を卒業してから、ほとんど毎日ず――っと、「働かないで生活する方法」を考えてきました(苦笑)もちろん「単純に働きたくなかったから」というのが一番の理由ですが、働くことを当たり前とする今の社会の風潮に、自分なりに真剣に疑問を抱いていたことも確かで……

かといって、ブログやアフィリエイトをはじめ、株とかFXとか、或いはそれに近い何かで、サラリーマン以上の不労所得を得ることにも、なんとなく抵抗があったというか……まあ、その手の方法で稼げるほど賢くはなかったということもありますが……(苦笑)

ともあれ、「お金を稼ぐ」という行為に、人生の3分の1とか半分以上も、時間なり労力を費やすなんて、すごくバカバカしいことだろうという気持ちを、ぼくはずっと持ち続けていました。

そして今となっては、「働く」という行為(ほとんどすべての経済活動)は、「ほぼ完全に悪(戦争に加担しているのと同じ)」ということに、ぼくの中ではなっています。

戦争の原因は「感情」ではなく、やっぱり「お金」だと思う。

 

「働くからガンになる」という不条理

ちなみに、ぼくがこのタイミング(2ヶ月くらい前)で、断食(1日1食)と禁煙をはじめたのは、去年の9月に、長年取り組んできた小説のほうが一段落ついた(自分が思う最低限の文体がようやく完成した)ことと、その後すぐにお金のためにはじめたこのブログが、100記事を越えてもまったくお金にならず、いよいよもってアルバイトをするしかなくなったからです……(苦笑)

そう、アルバイトで小金を稼ぐより、断食や禁煙でその小金の支出をなくしてやろうじゃないの!と思ったわけです。要は、お金を稼ぐのではなく、お金を使わない生活の実践(マイナス労働)に踏み切ったのです。

「断食」や「禁煙」のマイナス労働で、世界経済を破綻させよう!

まあ、さまざまな意見があるのは百も承知で言い切っちゃいますが、ぼくに限らず、結局誰もみんな仕事なんてしたくないのが本音だろうと、ぼくは勝手にそう思っています(笑)

そもそも、好きでもない人間同士が、1日8時間週5日とか……そんなバカ長い時間顔を突き合わせるなんて、どう考えても異常です。だから息が詰まるし、肩が凝るし、血圧が上がるし、胃が痛くなるのです。そして終いには、糖尿やガンとか深刻な病気を患ってしまうのだろうと思います。

 

「働かざるもの食うべからず」→だったら食わなければ良い。

そうまでして、なぜ私たちは働かなければならないのか?というと、当たり前ですが、消費をする(お金を使う)からです。だったら消費をしなければ(お金を使わなければ)良いのです。「働かざるもの食うべからず」というのであれば、食わなければ良いのです。

食費節約の究極は「食べないこと」=健康にも良いという不思議

かといって、完全に食わないわけにはもちろんいきません(苦笑)しかし、「働かざるもの食うべからず」なんて言うほど、飽食の時代の今は、食うに困ることはほぼありません。その気になれば、近所のおばちゃんに媚び売って、夕食のオカズをもらうことだってできます。食うに困っていた昔だからこそ、そんな諺が騒がれていただけです。

今の時代は、どの家庭や誰にしても、食うために働いているのではありません。それぞれが人並みかそれ以上の生活水準(贅沢)を維持したいとか――要は、人と違ってしまうことを恐れ、とにかく皆から仲間はずれにされたくないという、あろうことかそんな些細なプライド染みたもののために、心身に鞭を打って働いているだけのようにしかぼくには思えません。

「職業作家も、けっきょく普通のサラリーマンと同じでしょ?」という無名作家の僻み

 

お金がかかるものには、裏(闇)がある!?

そもそも、1日1食でも人間は十分生きていけます。むしろそのほうが、デトックス効果も期待でき、睡眠時間も少なくて済むなど、体調が圧倒的に良くなることは、これまでもさんざん書いてきた通りです。

1日1食&腹6分目にしたら、睡眠時間が激減した!

1日2食以上の食事は、むしろ病気の元です。それ以上の食事(1日3食、もしくはそれにプラスの間食)は、医者や製薬会社のために食べているといっても過言ではなく、それは古代エジプトの時代から言われてきたことでもあります。まして現代人は栄養不足どころか、栄養過多で病気になっていると、一部の医者は警鐘を鳴らしていますが、確かにそうだろうとぼくも思います。

体の調子が悪いと、どうしても何か栄養のあるものを摂りたくなってしまいますが、そうではなく、何も食べず、体を排出モードに切り替える(毒を出す)ほうが、断然体調は回復します。薬もサプリメントも酵素ドリンクなんてものも、スポーツ選手やアスリートじゃない限り、とくに必要はないでしょう。金がかかるものには、基本的にぜんぶ「裏(闇)」があると考えるべきです。

酵素ドリンクやスムージーは自然の摂理に反していると思う。

また、シャンプーも石鹸も歯磨き粉も、使う必要はないと思います。慣れればぜんぜんイケます。というか、シャンプーも石鹸も歯磨き粉も、使わないほうが、体に本来備わっている自然代謝を促すことができるので、より健康的&綺麗になります。

実際ぼくは、シャンプーも石鹸も歯磨き粉も今はまったく使っていません。にもかかわらず、枕カバーを取り換える回数はむしろ激減したし、体臭がひどくなったわけでもなく、口臭に関しては、タバコを止めたせいもありますが、まったくなくなりました。つまり、シャンプーも石鹸も歯磨き粉も、人間の体にはもともとぜんぶ必要のないものばかりだったのです。

なに!?毎日髪を洗わないほうが、ハゲ予防になるだと!?

いやいや、それらはぜんぶ必要(そのほうが清潔)なのだと――人間本来の自然代謝を否定し、そう消費者を洗脳することで、多くの企業は無駄な雇用(仕事)をせっせと生み出してきたわけで……

そしてその無駄な仕事のために、それに携わる労働者もまた無駄に心身をすり減らし、やがて病気になった彼らが、今度は医者や製薬会社の餌食になるという……こんなにもバカバカしい負のサイクルが、長年まかり通ってしまっているのです。

家も車も病院も、もうほとんどすべてのジャンルにおいて、そういう負のサイクルは蔓延っていて、それはつまり、高度成長期における「経済至上主義」という負の思想を引きずったままの現状の限界を示しているといえるでしょう。

今時の家が30年くらいしかもたないのは、戦争をしていないから?

 

「働いたら負け」どころか、今は「働いたらバカ」!?

必要のないことのために働く――なんて、そんなバカな話があるでしょうか?ガン検診も、製薬会社(西洋医学)も、医療保険も、実はほとんど必要ないだろうことは、欧米各国の医療制度をちょっと調べれば明らかだと思います。日本の医療界だけが、ガンの利権を未だに死守しているのです。

医者も何も信用できない今は、自分の身は自分で守るしかない。

前の記事にも書きましたが、戦争をしないで好景気を維持することは無理だろうとぼくは思っています。なのに、なんとしても好景気をつくろうとするから、あらゆる業界が無謀なやり方をせざるを得ないのだと思います。

だったら戦争をしたほうがマシだとはもちろん言いませんが、知らないうちにじわじわなぶり殺しにされている(必要のないものを無駄に消費させられてしまっている)現状もまた、極めて深刻な非人道的行為の一つといえるでしょう。

昔の日本が景気がよかったのは、「戦争のおかげ」という単純な話

はっきりいって、今の時代に週5日でしっかり働くことは、社会(国)に騙されているようなものだと思います。働いて得られるもの(お金を出して買うもの)のほとんどが、架空のもの(実は人間にとって必要のないもの)ばかりだからです。いや、それどころか、人体に害になり得るものさえ、知らぬ間に消費させられているのです。

10年くらい前に「働いたら負け」という、あるニートの男性の言葉が話題になりましたが、今や「働いたらバカ」というところまで来てしまっているかな?なんて、マジメに働いている人には申し訳ないですが、個人的には「働く」ということに、そこまで懐疑的になってしまった今日この頃です……(苦笑)

 

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