経済的欲求(経済活動)が、人間本来の好奇心(自由な生き方)の邪魔をしている!?

一日一食を腹六~七分目、かつ夜の10時くらいまでに寝ると、夜中の2時か、遅くとも3時には勝手に目が覚めてしまいます。

しかし、その時間に完全に起きて、書いたり運動をするにはちょっとかったるく、かといってそれ以上は眠れないので、横になりながらダラダラ考え事をするか、もしくは4時くらいから頑張って書くとか運動をしているうちに、だんだん頭と体が冴えてきます。

排便は三日に一回のペースが常態化し、体重は66~67キロくらいで下げ止まった感じです。週末とかで気が緩むときの食後は、69キロか70キロ近くまで一気に増えますが、食べ過ぎた分のほとんどは、翌日の夕方までに小便となって流れてしまいます。

食べ過ぎた分は通常ウンコになりそうに思いますが、食べ物の90%は水分らしく、だから主に小便になっている感じです。もちろん食べるものにもよるとは思いますが、ぼくの場合はほとんど肉を食べないので、だから小便にばかりなっているのかもしれません。

まあでも、それほどストイックにあれこれやっているわけでもありません。週末とか友人と飲み食いするときは、肉でもアイスでも好き放題食べるし、平日にしても、玄米菜食が中心とはいえ、すべてが自然食(もしくは地産地消)ではないし、調味料もそれほど厳選できていない(主に経済的な事情で)し、酒だって普通に焼酎のロックを3~4杯くらい毎日飲みます(苦笑)

そもそも、完全にストイックになるのは無理というか、一日一食や禁煙もそうですが、最近そこそこ真剣にやりはじめた、「股割りの為のわりと本格的なストレッチ運動」にしても、そうすることの意味や効果を知って、さらにそれを実感することが無性に楽しかったりしないと、続けることはできないでしょう。

何事もその人それぞれにとって「天の時」というのがあると思います。単純にやりたくなったら(興味をもったら)やれば良いのです。

とはいえ「興味」とは、要は「好奇心」のことですが、その人それぞれの好奇心を正常に働かせる(反応させる)ためには、ある程度邪心を払拭しなければなりません。邪心とは、美味しいものをたくさん食べたいとか、格好いい車に乗りたいとか、お洒落な一軒家に住みたいとか……主に経済的欲求のことです。

はい、ぼくというヤツは、自分が働いていないことを正当化しないと、どうしても気が済まないようです……(苦笑)

いや、経済的欲求(経済活動)こそが、人間本来の好奇心(自由な生き方)の邪魔をしている――というふうに、ぼくの中では、極めて真っ当な理屈としてそれは成立しています。

――と、なんだかんだ最近の記事は、今まで以上にかなり好き勝手に書き過ぎちゃっているような気もしますが……(苦笑)そのくせ、繰り返しご訪問してくださる方が少しずつ増えてきているようで、とても嬉しく思っております。

 

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