ワードプレス初心者が、無料ブログとの格の違いをつくづく思う……。

 ワードプレス初心者の上に……

朝、パソコンの電源を入れたら、真っ黒の画面に、英語なんだかプログラムの文字なのかがズラッと出てきて、どこのキーを押しても、同じ画面がスクロールされるだけで、電源を切ってもダメ、コンセントを抜いてもダメ、日にちを空けて改めて電源をいれてもダメ……

はい、長年愛用していたビスタのパソコンがついに壊れてしまいました……(涙)

もともとビスタは、今月か来月くらいにサポートサービスが終了するといわれていて、最近は動作が遅いだけでなく、ワードプレスの管理画面のいくつかが表示されないという状態でもあったのですが……まあだから、せめてワードで書き物をするだけ(ワープロ的な感じ)でも使えてくれればと思っていたのですが、どうもそれさえ無理そうです。

ぼくのように、小説でもブログでも何でも、とにかく毎日パソコンで書き物をしている人間にとって、パソコンの寿命ほど、面倒くさいものはありません。というのも、データについては、毎日必ずバックアップをとっているので問題ないのですが、新しいパソコンに慣れるまでがけっこう大変なのです。

とはいえ、幸いにもほとんど使っていない妻のウィンドウズ10があっただけでも、ありがたいことなのですが…それにしても、今はこのパソコンの操作に慣れることに加えて、ワードプレスという未知のシステムも覚えなければならないので、正直しんどいです。

 

ワードプレスのプラグインは英語表記が多い

ブログ初心者でもワードプレスは簡単にできるは、ウソ」にも書きましたが、まったくのブログ初心者がいきなりワードプレスをやるのは、やっぱり相当キツイと思います。

そもそも、「プラグイン」という、ワードプレスの使い勝手をよくする機能を、いろいろインストールしなければならないのですが、そのほとんどが英語表記なのです。たとえば、ある一つのプラグインを日本語表記にしようと思って、その方法をググると、下記のような説明が出てくるのですが……

「language」という「ディレクトリ」の中の、「ja_JA.mo」と「ja_JA.po」を、それぞれ「ja.mo」と「ja.po」にリネームすれば、日本語化できます。

この文章のうち↑この部分しか↓ぼくには読めません。

「という の中の、と を、それぞれ と に すれば、日本語化できます」

 

ワードプレスの利便性は無料ブログと桁違い

幸い、東京にいる弟がプログラマーなので、ぼくの場合は弟におしえてもらいながら、なんとかここまでブログをつくることができました。もちろん、まだまだやることはたくさんあるとはいえ、弟がいることはぼくにとって最大の強みです。

しかし、そういう専門知識をもった人が身近にいない&ぼくレベルのIT音痴&英語力の人がワードプレスに手を出すのは、やっぱりやめたほうがいいかもしれません……。

そうはいっても、本格的にブログをやるなら、絶対にワードプレスだと思います。なぜなら、現時点でぼくが使っているブログ機能だけでも、無料ブログとは桁違いに利便性が高いからです。

たとえば、サイドバーの下のほうにある「今週の人気記事」は、クリック数の多い記事が自動的に上にくるようになっています。他にも、記事上の「目次」も、記事下にある「関連記事」も自動だし、この→「サイトマップ」だって、記事を更新するごとにぜんぶ自動で上書きされます。ええ、こんな優れた機能は無料ブログにはありません。

 

独自ドメインを取ったはずなのに「wp」が入っていた件

何より、このブログのURLをよく見てください→http://mumei-sakka.com/

前はシーサーブログを借りていたのでこんなでしたが→http://mumei-sakka.seesaa.net/

そう、「seesaa」がないんです!!!これが独自ドメインというヤツです。つまりこのブログは、完全にぼくの「モノ」というわけです!!

……って、こんなにはしゃいでしまうというのも、実は独自ドメインを取得して、ドメイン料を支払ってからも、

一昨日までは、こんなだったんです→http://mumei-sakka.com/wp

そう、ワードプレスの「wp」がはいっていたのです!「なんてことだ!」「詐欺じゃねえか!」なんて思ったりもしましたが、弟が綺麗に消してくれました。(どう消したか一応聞きましたが、ぜんぶ忘れました)

まあとにかく、そんなイライラや苦労もあったせいで、独自ドメインへの感動もひとしおなんです。

 

同士(無名作家)のために、気が向けばワードプレス講座をします。

で、結局ぼくは、ワードプレスをおススメしたいのか?そうじゃないのか?自分でもよくわからなくなってしまいました……(苦笑)

とはいえ、「今や小説家は出版社に頼らず自分で売り込むしかない時代」なので、仮にぼくと同じ無名作家で、かつぼくレベルのIT音痴&英語力しかない人たちのためにも、実際にぼくがどのサイトを参考にしてブログをつくっているか?とか、機会があればそういうことも少しずつお話ししていきたいと思います。

といっても、サブタイトルに書いてしまったような「講座」なんて、そんな大したものにはならないでしょうけど……(苦笑)

 

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