親離れできない40歳男の潔い?言い訳

「ブログを書くモチベーションがなかなか上がりません」と書いてから、とりあえず昼寝をして、今さっき起きたところです(笑)

今日の午前中は重三郎(父)が出かけていなかったので、実家まで自転車を走らせ、母から食料と現金500円を受け取り、帰りにスーパーでもやし2袋とナメコと豆腐とチョコモナカジャンボを買い、半分に割ったチョコモナカジャンボのうちの残りの半分を、ちょうど今食べ終えようとしているところです。

はい、今回もまた読者の皆様に忍耐を強要しちゃうような、どうでも良いことしか書けそうにありません……(苦笑)

まあでも、40歳のしかも長男様に、小銭をせびらせる母親の気持ちというのは如何なるものなのか?なんて、そんなことは被疑者であるこの長男様からすれば、実はまったくどうでも良いことで……

要は、「親は子供のためにマジで身を粉にしなさい」という、はっきりいえばそこまでの乱暴極まりない思想を、ぼくは未だに修正することができないようです……

と、たとえばこんな幼稚なカミングアウトを絡めるとかして書き進めれば、そこそこ面白い記事になるかもしれませんね(笑)

……いや、単純に子供がいないぼくには、いわゆる「親心」というものがわかりません。だからこそぼくは、ぼくのために今回母が作ってくれた鶏肉の唐揚げがメッチャ不味かったことを、「なんだこりゃ!ゴミか!?」と、そのまま母に言ってしまったわけです。

さらに、「キンピラにはサラダ油じゃなくてごま油を使え」&「つーか、もっとニンジンもゴボウも細切りにしろ」&「ピクルスはもう二度と作るな」などとも連呼してしまい、そのかわり、賞味期限が切れた貰い物の「萩の月」を冷凍保存していたことには、そのために中のクリームが絶妙な甘さになって実に良かったと褒めてやったのですが……

で、それほどの酷評を受けても尚、「来週街に出るからアンタも来なさい」と母は言うのですが、そのことはなんと、刺身だの牛肉だの和菓子だの、ちょっと高値の食材を母に買ってもらうことを意味しているのです!

まあつまり、40歳にもなって、ぼくはまだ母に甘えていて、母もまたそれを良しというか、しょうがないというか、親子ゴッコを楽しんでいる感じなのです。

とはいえぼくの側としては、物質的なメリットがなければ母の買い物になんか付き合いません。はい、もう最低の極みですね(苦笑)

いや、このくらい自分勝手じゃないと、芸術家なんて務まりません。芸術家というのは、自分のために死んでしまおうとも、文句も騒ぎもしない自分にとって超忠実な犬を、その通りトコトン使い倒そうとする卑怯者なのです――

と、これ以上書き進めると、どんどん虚しくなってしまいそうなので、今日はこの辺で失礼します……(苦笑)

 

0
 
スポンサーリンク