半年で約15キロ減量したぼくが、食べ過ぎないように気をつけていること。

先日、転職活動中の同い年の友人(無資格無スキル&独身の40歳)から電話がきて、互いの社会的弱者レベルを競い合うという、超絶無駄な時間を過ごしてしまいましたが……(苦笑)

まあでもぼくの場合は、あらゆる経済活動にそもそも否定的というか、普通に仕事をしている人(もしくは普通に就職を考えている人)とは基本的に話が合わないし、だから誰かと仲良くなることもまずなく、今も昔も、実は友達なんて呼べる人は、無資格無スキルの彼も含めて一人もいないも同然なのです。

戦争をなくすためにはどうすればいいのか?答え→「節約」

――なんて言ってしまったところで、ぼく自身の都合の良いときだけに相手をしてくれる数少ない友人たちに、愛想を尽かされることはないでしょう。彼らはいわば、ぼくを見守ってくれるぼくの保護者的な存在だからです。

事実、ぼくは常に彼らに甘えていて、たとえば「緊急時以外に連絡してくるな」と言ったりもしますが、彼らはそれを忠実に守ってくれるだけでなく、ぼくが一緒に酒を飲みたい気分になったら、それに合わせて無理やりスケジュールを空けてくれる&飲み代もぜんぶ奢ってくれるのです。というか、そういう友人ならず、半ば「家来」のような人でないと、ぼくは基本的にお付き合いすることができないのです……(苦笑)

1日1食を続けると女性に尊敬される?

「つーか、どんな身分だよ!!」と、自分でも確かにそう思う以上に、妻のほうがもっと強くそう思っていて、つまり妻は、ぼくの芸術力(人間力ともいう)をまったくもって理解できていない故に、「自分の都合で、しかも人様の金で飲み食いするなんてずるい!」とか、単純にそういう感情をもってしまうようなのです。

ところが、今年にはいって妻の態度が少し変わってきました。理由は、禁煙と一日一食をぼくが継続して実践しているからです。特にぼくが裸になると、「本当に食べてないんだね……」と驚くのですが、その口調にははっきりと「賞賛」の態度が含まれているのがわかります。

1日1食&禁煙を1週間続けて得た7つの効果

妻に限らず女性にとっては、食欲を抑えることが何より難しいからかもしれませんが、何にせよ、妻からの尊敬を獲得するには、自分が書いた小説を無理やり読ませるなんてバカなこと?をするより、摂生して鍛えあげた体を見せつけるほうが、よっぽど効果的なことがよくわかったので、これから家の中ではできるだけ裸で過ごそうかな?なんて思ったりもしています(笑)

 

自分にとってベストな体重は常に変動する?

今朝のぼくの体重は65.3キロでしたが、朝と昼は基本食べないので、夕方までには64キロ台は当然として、上手くいけば63キロ台まで落ちるかもしれません。

参考までに、最少体重の記録は63.4キロですが、ぼくの身長は182センチ弱(181.7センチ位)なので、65キロを下回ると、左右の肋骨がはっきりと浮き出てきます(笑)

というか、自分のベスト体重は何キロなのか?というのは、まだ計りかねているというか、そのときの体調や筋肉量などによっても違ってくるはずなので、はっきり何キロがベストだとは常に言い切れない気もしますが……

とりあえず現時点での大雑把な感じをいうと、65キロを下回って、肋骨がはっきりと浮き出てくるくらいが一番体調がよく、心も安定する(集中力も増す)感じがします。

逆に、63キロ台まで下がってしまうと、上手く深呼吸ができないというか、少し胸が張って呼吸が苦しい感じになってきます。つまりそれ以上の減量はむしろ体に良くない気もしますが、70キロ台から68キロ台まで落としてすぐの頃も、同じように呼吸が苦しくなったので、要は、その体重への慣れの問題かな?とも思っていて、だからとりあえず現時点では、空腹時の目標体重を63キロピッタリ位までに設定しています。

 

ジャンクフードの買い溜め&ストックはしない

といっても、週末は妻に付き合って早い時間から酒を飲みはじめたりするので、一気に4,5キロ増えて、場合によっては70キロを超えてしまうこともあります……(笑)まあでも、翌週の中頃までには、過剰に飲み食いしたその分を、脂肪になってしまう前にぜんぶ出し切ってしまうので、64,5キロ台までふたたび安定するのですが……

ただ、週末に過剰に飲み食いすることの影響が、63キロ台で安定するのを延々に難しくさせているのは確かだと思うので、週末とはいえ多少の摂生はしたいといつも思っているのですが、飲みすぎてしまうとつい羽目をはずして、ラーメンやらアイスなどのジャンクフードに手を伸ばしてしまうのです……(苦笑)

だからといって、そのためにジャンクフードを買い溜めすることはもちろん、基本的にはアイス一個たりともストックはしないで、「どうしても食べたくなったらコンビニに走る」ということを、常に義務付けるようにはしています。

 

寒くなると空腹感が増す=そのぶんは食べても太らない?

一日一食を半年以上も続けていると、空腹にもだいぶ慣れてくるというか、食欲を上手くコントロールできる感じになるのですが、最近になって、ここ数カ月の間には感じなかったほど、やたら食欲が旺盛になってしまいました。

なぜだろう?と思っていろいろ考えてみたぼくなりの結論は、「寒くなったから」です。寒くなったことで、何もしなくても体を温めようと体中が運動をする=基礎代謝が急激に上がって、だからそのぶんの補給(エネルギー)を、黙っていても体が余分に必要としているのだろうと思います。

実際、一日一食をはじめたのとほぼ同じ頃から、シャンプーを使わず、お湯だけで髪を洗っていたのですが、寒くなりはじめたここ一カ月くらい前から、汗というか頭皮の脂がしつこくなった感じで、二日に一度はシャンプーを使うようになりました。

湯シャン1週間で枕の臭いがとれて、1ヶ月で髪にコシが出てきただとっ!?

このことからも、寒くなって基礎代謝が上がったことは間違いなく、だから実はここ最近から、厳密な一日一食をやめて、夕食の前に夕食のおかずとかちょっとしたお菓子を間食することが以前より多くなったのですが、だからといって体重はほとんど増えないので、ぼくのこの仮説はまんざらでもないんじゃないか?と自負しております。

 

本当に空腹なのか?単に食欲を刺激されているだけなのか?を知る。

といっても、「寒くなって基礎代謝が上がった分だけを食べる」ようにするのは、かなり難しいというか、いざ食べはじめると、つい食べ過ぎてしまうことのほうが、普通は多いように思います。

そうならないためにぼくが気を付けていることは、ジャンクフードそのものはもちろんですが、ホンダシや安価な調味料(添加物)で味を調えざるを得なかった夕食用のおかずとか、体ではなく、脳のほうの食欲を多く刺激しそうなものをできるだけ食べないことです。

「自分は本当に空腹なのか?」は、脳ではなく、体が判断することですが、ジャンクフードや化学調味料は、それを脳で判断するように作られているように思います。だから幾らでも食べることができたり、あるいは幾ら食べてもまたすぐ空腹を感じたりするのだろうと思います。

体のほうの空腹を満たしてやれば、自然と食欲は収まります。たとえば豚汁は、野菜をしっかり選別して買えば、野菜のダシと味噌だけで十分旨味が出ます。ポトフにしても、味を調える用の主役を岩塩にすれば、コンソメの量が少なくて済みます。

魚はできるだけ一匹まるまるの状態で買ってきて、自分で捌きます。アラ(頭や内臓)汁を作って飲むためです。しっかり血を抜いて、生姜はもちろんですが、青ネギや大根なども一緒に合わせれば、より臭みも軽減されて美味しく飲めます。しかも、それだけで夕食が済んでしまう(満足する)ことも、ぼく自身はけっこうあります。

結局、食べ過ぎや生活習慣病の一番の原因は、ジャンクフードや食用添加物であるにも関わらず、しかしそれらのものを完全に排除してしまえば、それらを直接あるいは間接的に製造する企業はもとより、生活習慣病の恩恵にあやかっている医療業界を筆頭に、それらに複雑に絡み合うあらゆる産業も軒並み打撃を受けるが故に、つまり日本経済が立ち行かなくなる故に、いわば必要悪として認知されている体のそれらのものに、「できるだけ関与しない」ことが、我慢しないで食べ過ぎを防ぐ一番の方法だろうと、ぼく自身は思っています。

 

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