ヤフーの余白とグーグルの企業理念に学ぶブログの作り方

とりあえず、サイドバーを右にもう一つ増やして…でもそうしてしまうと、真ん中の記事のスペースが狭くなるから、記事をクリックしたときの画面は、サイドバーが右だけになるようにして…

あと、サイトマップとプロフィールのバーは、上のほうに横に並べて、かつ、それぞれに小さいアイコンを設置して……とか、そんな高度なことは自分でできるわけがないので、ぜんぶ弟に頼んでいます。ええ、弟の気が向いたときに勝手にそうなっていると思います。

ヤフーのトップ画面のすごさ

それにしても、こうしてサイト作りをしていると、普段何気なく見ていたヤフーのトップ画面のすごさを、つくづく思い知ります。これだけ多くの情報が詰め込まれているのに、ストレスを感じない。

こんなに文字が小さいのに、すべての記事に目が行き届くし、なんというか、どこにも無駄がない。相当計算し尽くされているのが、素人目にもわかります。

とくに、左右の余白が絶妙だとか…弟はいっていましたが、確かに、この余白こそが、真ん中にある大量の情報へむかう視覚の運動を、大いに手助けしているような感じがします。

 

余白の重要性

ぼくは部屋のインテリアをいじるのが好きで、たとえばちょっと洒落た飾り棚を買ったばかりのときに、ついつい棚のぜんぶにモノを飾り入れてしまいがちですが、そうしないほうが見栄えはいいわけで……

というか、余白というのを、視覚の運動の箸休め的なものとして、ぼくはこれまで考えていたような気がしますが、よくよく考えれば、人間の目玉というのは、白目の割合のほうが多く、だから白の余白が一番いいのかもしれない……。

とか…なんだかちょっと論点がずれそうになりながら、ともあれ自分のブログにはまったく余白がないこと、さらに今日は日曜日で、炬燵の向かい側に寝そべって酒を飲んでいる妻が視界にはいってしまうことに、イライラを募らせつつ、とりあえず、少しでも部屋に余白をつくって気持ちを落ち着かせようと、カーテンレールにかけっぱなしの洗濯物をとってみたのですが……

 

グーグルの企業理念に学ぶ、ユーザー主義

まあでも、ぼくのはHPじゃなくてブログだし、多くの情報を提供するというより、一つ一つのテキストの質にこだわりたいという感じでもあるので…いや、とはいっても、ヤフーに限らずいいサイトやブログの作り方をいろいろ参考にさせてもらいながら、とにかく誰もが見やすく楽しめるブログをつくっていきたい――

そう、グーグルの企業理念にも、「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」とあるように、自分もまずは、アクセス数がどうとか気にするまえに、見てくれる人のことを最優先に考えてブログをつくっていきたい――という気持ちを新たにしたのでした。

はい、だからもうSEOとか、キーワードとか、そういうことは一切考えないでいこうと思います。記事にしても、とにかくはやく100記事書こうとか、絶対2000文字以上にしようとか、そういうこともあまり考えないで、「質」で勝負したいと思います。

そもそも当然のことですが、最後まで読んでもらわないと意味がないわけで……それは小説にしてももちろんそうですが、ブログと小説とでは方法論がちがうので……といっても、小説的な要素も少し入れちゃおうかな~、とも思ったり……

ええ、相変わらず頭の中がゴチャゴチャしていますが、とにかくもっと勉強して、このブログの価値を少しでも高めていきたいと思います。

まあそれはそうと、これ以上こんな時間に酒を飲ませてはならん!と、黒霧島のパックを米びつの横に戻したら、「あっ!バーカ!!うんこ!!」と妻が叫んで、やっぱりブログより先に妻の酒癖をなんとかしようと思ったのでした。。。

 

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