無名作家は「アマゾンのほしい物リスト」で物乞いするのもアリでしょ?

「ほしい物リスト」から、芸術家を気軽に応援(支援)しよう!

↓先日、「アマゾンのほしい物リスト」という機能があるのを知って、さっそく作ってみました。

☆☆無名作家のほしい物リスト☆☆

ええ、他のブロガーたちは記事中にちょこっとリンクを貼っているだけみたいですが……ぼくの場合はなんの遠慮も恥じらいもなく、上記メニューのど真ん中に……

しかも、一番見せたいはずの「連載中の小説」のリンクと、グーグル様の暗黙の指示により慌ててつくった「プライバシーポリシー」のリンクを、それぞれ左右に押しのける形で、堂々とリンクを貼らせてもらっています(苦笑)

すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、アマゾンの「ほしい物リスト」というのは、ブログ筆者(芸術家であるぼく)に、訪問者が手軽にプレゼントできる(芸術活動を手軽に応援できる)という実に素晴らしい機能でして、しかも、設定次第(ぜんぜん難しくない)で、お互い匿名で商品の受け渡しができるらしいのです。

↓匿名でプレゼントする詳しいやり方はコチラ

匿名・住所非公開でアマゾンのほしい物リストからプレゼントを送る方法

はい、地球上すべての方々からの応援(支援)を随時受け付けております!

 

ぼくが一番ほしいのは、「nanacoギフト券」です!

で、ご覧頂くと一目瞭然ですが、ぼくの「ほしい物リスト」のほとんどは、米だの味噌だのティッシュだの……みっともないくらい生活必需品で溢れております(苦笑)

ちなみに、右側の「並替え」から優先度順に並べ替えることができるのですが、米や酒がひしめく「最高」ランクに、「nanacoギフト券(1万円分)」が混ざっているのは、公共料金や税金の支払いをセブンイレブンでしてしまえば、そのぶん現金浮くじゃん!という魂胆がある為です。もちろんタバコだって買えるし、いわば「nanacoギフト券」は、ぼくにとって現金みたいなものなのです。

はい、ぼくが一番ほしいのは、「nanacoギフト券」です↑↑↑(ぼくにプレゼントする場合はコチラのリンクから♪)

ええ、もしも「超最高」のタグがあれば、絶対それを選んでいました!で、その次にほしいのが、米と酒(黒霧島)です……そう、毎月お米を援助してくれるだけでいいんだよ、小〇君!!(あまり言うことを聞かないぼくの弟子)

 

小説家(芸術家)が売れるものは自分自身しかない

って、みっともないタカりはこのくらいでやめておきますが……(苦笑)しかし、この「ほしい物リスト」という機能は、こんな感じの雑記ブログを書いているぼくのような、いわば普遍的な価値(芸術的価値?)を売りにしている人間にとって、実に画期的なシステムだと思います。

アフィリエイトにプラス、この「ほしい物リスト」で物乞いするのもありだな――というか、アフィリエイトより、この「ほしい物リスト」に力を注ぐべきかもしれないとさえ、思いはじめています。というのも、ぼく(小説家)が売れるものなんて、ぶっちゃけ自分自身(作品)しかないのです。

そもそも、市場原理による利権だのしがらみだの、そういうブラックボックス的なものがない、これだけ透明化されたネットの世界で、「この芸術家にならプチパトロンになってやってもいいかな?」「nanacoギフト券くらい買ってやるか!」「いや、今月は厳しいからやっぱり米を買ってやろう……」「いや、やっぱり「ハウスの麦茶」で我慢してもらおう……」とか、そう思ってもらえるまで自分を高めることができない芸術家なんて、ただのゴミです。

はい、ぼく自身がゴミと化す可能性は大いにあります……。いやだから、アマゾン様がここまで訪問者様とのハードルを下げてくれているのだから、ゴミにならないように、常に精進しなければならないわけです。

 

アフィリエイトと違って、「ほしい物リスト」は税金がかからない?

しかも、「ほしい物リスト」は、プレゼント(物)なので、現金と違って生々しくないし、基本的に税金がかかることもありません(下記*参照)。かたや、確実に税金がかかるアフィリエイト収入は、さらに「ほしい物リスト」より割が悪いような気もします。

というのは、アマゾンで安い本ばっかり販売していた拙い(つたない)経験故の偏った意見かもしれませんが……しかし、だからといって、高額商品なんか持ってない&使ったこともないぼくなんかが、そんな激戦区の市場に乱入したところで討ち死にするのは、火を見るより明らかでしょう。

*nanacoカードやその他金券の受け取りは一時所得扱いになり、年間50万を超えると課税対象となります。また、社会通念を逸脱するほどの物品等の贈り物についても、贈与税として課税される場合があります

 

「物乞い」はほどほどに、最低限の健全性を維持します。

とにかくそんなわけで、現在、グーグルアドセンス(クリック広告)に審査の申し込みをしているのですが、もしもその審査に落ちたら、「ほしい物リスト」を中心に、アフィリエイトならず、「物乞い」のほうへ舵を切ってしまうかもしれません……(苦笑)

まあそうはいっても、最低限の健全性は維持したいと思っています。確かに、グーグル様の監視の目を気にはしています。しかし、仮にグーグル様の審査に落ちたとしても、訪問者の方々に少しでも有益な情報や考え方、もしくは楽しみを提供していきたいという気持ちは変わりませんので、どうか多少の過激発言(小〇くんへのタカりとか)は大目にみてもらって、末永く見守っていただければと思います。

 

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